サッカー部 概要

サッカー部 S2Aリーグvs正智深谷Ⅱ

11/23 vs正智深谷Ⅱ

前半:0-4

後半:1-2

 

 リーグ、選手権どちらも粘り強く固い守備が1つのストロングとなっていた大宮東。

今回の試合も、いつもと同様のモチベーションとコンディションで臨んでいました。しかし前半から本当に

ハマらない。選手も本当に一生懸命プレーしてくれましたが、1つ1つの小さなズレが大きな結果に繋がって

しまった、サッカーの難しさを改めて感じたゲームとなりました。

 まだ最後の一節、大宮南高校との再開試合が残されています。もう一度全員で切り替えて、勝ち点3を

掴み取れるように準備していきたいと思います。

 

サッカー部 活動報告

サッカー部 U-18リーグ vs埼玉平成

9/23 vs埼玉平成

前半:0-0

後半:1-0

 

 雨上がりの水を含んだグラウンド。重たく滑りやすいボール。上位の相手。近づく選手権。。。

色々な要素が複雑に絡み合い、前半の入りは決していいものではありませんでした。

どこか一つギアが上がらない、歯車が噛み合わない。そんな印象を受けました。

 ハーフタイムに喝をいれ、「もっとできる」「力を出そう」と声をかけ、タスクを明確にして送りだしました。

後半、選手たちは少しずつリズムを掴み、交代で出場した瀬山が、振り返りざまに右足を振りぬき待望の先制点。

ピンチも何度かありましたが、なんとか守り抜き、貴重な勝ち点3を獲得しました。

 いつも調子がでないとずるずるいってしまっていた選手たちが、後半リズムを取り戻せたのは大きな成長を

感じました。このままの勢いで、来週のリーグ戦、そして選手権と入っていけるように、またチーム全員で

頑張っていきたいと思います。

 

サッカー部 U-18S2Aリーグ vs川越東

9/11

vs川越東

前半:1-0

後半:0-0

 

 この試合をどちらが勝ち点3をとるのか。今期の順位を決める上で大きな意味を持つゲームでした。

前期1-3で敗れている相手なだけに、選手もスタッフも緊張感を持って臨みました。

 ただ農三のゲームから一週間。やれる準備は全てやってきました。これで負けたらしかたがないと

思えるほど、現状のベストは尽くしたと思います。90分、本当に最後の1プレーまで接戦でした。

結果、夏を越えて大きく成長した2年生FW平野大地のゴールを守り切り、念願の勝ち点3を掴みとりました。

 選手権も近づき、3年生の高校サッカー生活も佳境に差し掛かろうとしています。ここまでチームを牽引して

くれた3年生のためにも、ここから更にチームが1つとなっていけたらと思います。

 引き続き応援宜しくお願い致します。

サッカー部 U-18リーグ vs東農大三

9/4 vs東農大三

前半:0-0

後半:1-2

 

 お互いなかなか勝ち点を思い通りに積み上げられていないチーム同士の対戦。この一戦をどちらが掴み取るか、

非常に重要なカードでした。90分を通して決定機を多く作ったのは大宮東でした。しかし決めきることができず、

苦しい展開に。相手チームの狙い通り、カウンターで0-2に。最後まであきらめず山崎のゴールで一点差としますが、

そのまま終了のホイッスルが鳴りました。

 いろいろな面で反省の多いゲームとなりました。しかしいつまでも下を向いているわけにはいきません。

やるべきことをしっかり確認して、次のゲームへ向けてチーム一丸となって進んでいきたいと思います。

引き続き応援宜しくお願い致します。

 

サッカー部 U-18リーグ vs武南Ⅱ

8/31

S2Aリーグ vs武南Ⅱ

前半:1-0

後半:0-2

 

 リーグ全試合通して、最も悔しいゲームとなりました。個々の能力では圧倒的に優位に立たれている中、

前半、練習してきたダイレクトプレーでの速い崩しから先制し、そのまま後半終了残り10分まで1-0.

前回の西武文理戦からチャンスを掴んだ選手たちが本当によく頑張っていました。しかし、CKのマーク

ミスから失点し同点に。そこでも大宮東の選手たちは切れずに、なんとか引き分けもしくは追加点、という

意識で戦えていました。そんな中、混戦からかきだす→戻される→かきだすを3回4回と繰り返しているところ、

相手に押し込まれ逆転。それがラストワンプレーの出来事でした。

 試合後「すいません」と泣き崩れる選手もいました。しかし本当に胸を張っていい内容でしたし、観ている人

の心を動かすような、大宮東らしい熱いサッカーができていました。この悔しさを次に繋げていけるように、

また一歩一歩前進していきたいと思います。

サッカー部 U-18リーグ後期開幕

8/27

vs西武文理

前半:0-0

後半:0-0

 

 S2Aリーグ、後期開幕戦。相手は今年度4度目の対戦となる西武文理高校。今までの戦績は2勝1分。

非常に難しい条件に加え、チームも決してベストな状態ではありませんでした。

 「ピンチはチャンスだ」「いつも歯を食いしばって努力してきたやつが、チャンスを掴むべきだ」

「この状況を楽しめ」とチームはこの状況に負けず、ポジティブなメンタリティーで試合に臨みました。

結果は勝ち切ることはできませんでしたが、勝ち点3と同じ価値のある引き分けだったと感じています。

いつもスタートからピッチに立てていないメンバーが躍動し、観ている人の心を動かすような、そんな

熱いサッカーができていました。今回試合に出場したメンバーは、しっかりチャンスを掴んだな。

そう思わせてくれるゲームでした。