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陸上競技部 県駅伝&南部地区新人駅伝結果報告
2月1日(日)に熊谷にて埼玉県駅伝、翌週の2月9日(月)に荒川彩湖公園にて南部地区新人駅伝が行われました。
短期間に2試合駅伝が続きました。以下結果報告です。
◆埼玉県駅伝は、昨年度男子はさいたま新都心駅、女子は鴻巣駅からくまがやドームを目指すコースでしたが、
今年は高校生駅伝と同じく、くまがやドームとその周辺を走るコースに変更となりました。
選手にとっては、来年度の高校駅伝を見据えられる良い機会であり、かつ3年生と走るラスト駅伝となりました。
体調不良も重なり練習に全員揃う機会が少なかったのですが、男女とも無事に襷をつなぎきることができました!
【男子】
1区(8.2km) 奥澤 涼雅 27分29秒
2区(3.0km) 三浦 琉翔 9分49秒
3区(4.1km) 小久保 翔琉 13分30秒
4区(6.0km) 小林 煌來 20分59秒
5区(4.1km) 大塚 泰我 13分16秒
6区(4.1km) 小林 陽飛 12分57秒
合計 1時間38分00秒 第21位
【女子】
1区(4.1km) 荻原 姫愛 15分43秒
2区(3.0km) 岩淵 朱里 12分01秒
3区(4.1km) 内田 美結 16分22秒
4区(3.0km) 市川 凛音 12分53秒
5区(3.0km) 坪井 遥希 13分13秒
合計 1時間10分12秒 第15位
◆南部地区駅伝は、埼玉県の南部地区の高校が出場する駅伝大会です。
男子は2チーム、女子は1チーム出場し、希望選手は3㎞のロードレースに出場しました。
女子は、例年選手が集まらずロードレースのみの出場でしたが、久しぶりの参加となりました。
(男子Bチームは3年生との混合チームの為オープン参加扱いとなります。)
【男子】
Aチーム
1区(4.7km) 細野 拓海 16分01秒
2区(3.0km) 羽田 浬 9分54秒
3区(4.7km) 三浦 琉翔 15分44秒
4区(3.0km) 稲嶺 昊 9分42秒
5区(4.7km) 小久保 翔琉 15分35秒
合計 1時間6分56秒 第7位
Bチーム
1区(4.7km) 小林 陽飛 15分11秒
2区(3.0km) 長束 翔生 9分56秒
3区(4.7km) 大塚 泰我 15分21秒
4区(3.0km) 高松 翔 9分25秒
5区(4.7km) 本田 真基 15分55秒
合計 1時間5分48秒
【女子】
1区(3.0km) 内田 美結 11分34秒
2区(2.0km) 奥田 日菜子 9分2秒
3区(3.0km) 李 依珊 11分57秒
4区(3.0km) 荻原 姫愛 11分12秒
合計 43分45秒 第7位
ロードレース(3.0km) 岩淵 朱里 第3位 11分38秒
この2レースをもって今年度の駅伝は終了となり、トラックレースに向けて練習を開始します。
4月に行われる南部地区予選に向けて、気持ちを新たに取り組んでいきます。
ここまで残ってくれた3年生は22日に行われるふかやシティマラソンで引退となります。
少し寂しさはありますが、3学年での練習も残り僅かの期間でたくさん吸収してほしいと思います。
保護者の皆様、いつも温かいご声援ありがとうございます。
選手たちが安心して出走できるのは、保護者の皆様のサポートがあってこそ実現できます。
今後も、どうぞよろしくお願いいたします。
陸上競技部 全国高校生駅伝埼玉県予選会が行われました!
11月4日(火)に、熊谷にて高校生駅伝埼玉県予選が行われました。昨年は強風と猛暑に苦しみましたが、
今年は天候にも恵まれ、駅伝大会を実施することができました。
前日調整を終え、試合への興奮を抱きながらも、不安な表情が見える選手たち。
駅伝は、長距離が1年間で最も輝く1日です。男女ともに全力を出し切るべく前日は円陣で気合を注入しました!
当日の朝は、冷え込みましたが、快晴で長距離にとって走りやすい気候の中、
男女ともスタートラインに立つことができました。以下、大会の結果になります。
【男子】
1区(10km) 小林 陽飛 33分05秒
2区(3km) 三好 啓太 9分19秒
3区(8.1075km)三浦 友心 28分27秒
4区(8.0875km)大塚 泰我 27分45秒
5区(3km) 稲嶺 昊 9分34秒
6区(5km) 小久保 翔琉 17分12秒
7区(5km) 小林 煌來 17分06秒
2時間22分30秒 第22位
男子は、怪我や体調不良に悩まされた選手も多く、悔しい思いをしながら練習を積んできました。
ただ、そんな時にも互いに励まし合い、襷を繋ぎきることができました。
【女子】
1区(6km) 岩淵 朱里 24分49秒
2区(4km) 荻原 姫愛 16分00秒
3区(3km) 市川 凛音 12分57秒
4区(3km) 李 依珊 12分41秒
5区(5km) 内田 美結 20分29秒
1時間26分58秒 第16位
女子は、人数が少ない中でしたが、お互いを鼓舞し合いながら練習を積み重ねてきました。
昨年度は短距離から選手を借りての出場となりましたが、今年は長距離部員で襷を繋ぎきることができました。
陸上に初挑戦の選手もおり、大きな不安があったと思いますが、
部内で目標としていたタイムも達成することができました!
今年は、怪我や体調不良に悩まされ、記録の伸びないことに葛藤し、
もがき苦しんだ日々が多かったように感じます。
そんな中でも、互いに鼓舞し合いながらスタートラインに立ち、
全員が無事に襷を繋ぎきることができ、安心しています。
ゴール後の晴れやかな顔は忘れられません。また、応援に来てくれた短距離部員や、
メンバーに入ることのできなかった選手たちも、男女互いに声がかれるまで走り回って
応援していた姿は、非常に胸が熱くなりました。
駅伝を区切りとして、3年生は引退となりました。継続して在籍する選手も数名いますが、
長距離はやっと代替わりとなります。
みんな、長い部活動生活お疲れさまでした!よく頑張りました!
心穏やかな3年生が抜けるのは、選手・顧問共に非常に寂しいですが、
新体制でのスタートがいい形で切ることができるよう、今後も走り続けていきたいと思います!
平日にも関わらず、応援に来ていただいた保護者の皆様、選手の励みになったと思います。
素敵な写真を撮っていただいたので、一部掲載させていただきました。
日々のご支援、本当にありがとうございます。
2年生が主となった新体制長距離ブロックを今後ともよろしくお願いいたします!
陸上競技部 関東新人(山梨)
10/18.19(土日)山梨県JITリサイクルインクスタジアムにて行われた、
関東高等学校新人陸上競技大会に出場してきました。
今期最後の上位大会として、気合いを入れて臨んできました。以下、出場種目の結果です。
〈㊗︎入賞!!〉
女子100m 髙橋百々 第7位 12.57(-1.5)
※予選12.35(+0.1)
女子4×100mR 第8位 48.48
増田怜奈 髙橋百々 板橋由奈 岡田ひなた
※予選48.74 同メンバー
〈レースに向けてアップ中。山々が望める、気持ちいい競技場です。〉
〈リレー招集にて。レースプラン、足長の再確認。最後は円陣で闘魂注入!!〉
〈各パート。前走者だけを見て、マークに合わせてフル加速!〉
短距離チームとしては、今期最後の大きな大会でした。
100m、4×100mR、関東決勝進出という目標達成は、ぜひ自信に繋げてほしいと思います。
大きな舞台でよく力を発揮してくれました。
遠い中、応援、サポートに来てくださった皆様、選手の心の支えになっていたことと思います。
いつも本当にありがとうございます!
記録会はありますが、次の公式戦は来シーズンとなりました。
今期は嬉しい結果よりも歯を食いしばる結果の方が多くありました。
これからは力を貯める季節が待っています。
心と身体を鍛錬し、来季こそ、強い大宮東を復活させたい所存です。
引き続き、温かいご声援等、よろしくお願いいたします。
陸上競技部 新人戦県大会 結果報告
㊗ 関東新人出場決定
9月26日から28日にかけて、熊谷にて新人戦埼玉県大会が行われました。9月下旬とは思えない暑さの中、懸命に戦ってきました。結果は以下の通りです。
【男子】
走高跳 第7位 片倉 颯太 1m85cm
【女子】
100m 第3位 髙橋 百々 12.42(予選12.52 準決勝12.58)
400m 第4位 板橋 由奈 59.57(予選1.00.94 準決勝59.38)
4×100mR 第3位 48.39(予選49.10 )
増田 怜奈 髙橋 百々 白岩 南紗 岡田 ひなた 髙橋 由衣
4×400mR 第5位 3.59.97(予選4.01.53)
白岩 南紗 髙橋 百々 岡田 ひなた 板橋 由奈
なお、3位以内に入賞しました女子100mと女子4×100mRに関しては、10月18日より行われる関東新人陸上競技大会に駒を進めることができました!!!日々の練習の成果を存分に発揮することができ、ゴール後の選手たちは、安堵や心からの喜びの表情が見られました。今回の県大会から、また新たな良いスタートを切ることができました。関東大会まで約3週間、より高く、より大きな目標に向け、選手・顧問共に全力を尽くします。
保護者の皆様におかれましては、暑い中応援に駆けつけてくださりありがとうございました。今後も温かいご声援の程、よろしくお願いいたします。
陸上競技部 新人戦南部地区予選 結果報告
9月15日から16日にかけて、しらこばと陸上競技場にて、新人戦南部地区予選会が行われました。
9月とは思えない暑さの中でしたが、選手たちは精一杯戦ってきました。
結果は以下の通りです。
【男子】
・100m 第8位 木下 蓮心 11.21
・200m 第5位 杉村 光介 22.51
・4×100mR 第3位 42.53
遠藤 蛍司 木下 蓮心 小池 崇太 佐藤 孔明
・4×400mR 第6位 3.30.13
内田 創也 佐藤 孔明 徳永 龍 加納 聖雅
・三段跳 準優勝 宮崎 風希 13m00cm
★男子総合 第8位
【女子】
・100m 第3位 髙橋 百々 12.48
第7位 増田 怜奈 13.03
・200m 準優勝 髙橋 百々 25.33
・400m 第5位 板橋 由奈 1.01.31
・4×100mR 第3位 49.26
髙橋 由衣 髙橋 百々 板橋 由奈 岡田 ひなた
★女子総合 第7位
その他県大会出場権獲得選手
〈男子〉
・走高跳 佐藤 孔明 片倉 颯太
・走幅跳 宮崎 風希
〈女子〉
・200m 岡田 ひなた
・400m 白岩 南紗
・3000m 内田 美結
上記の選手に関しては、26日から行われる県大会に駒を進めることが出来ました。
残り2週間足らずと短い期間ではありますが、ベストを尽くせるよう練習に励んでいきます。
保護者の皆様、ご声援のほどよろしくお願いいたします!
陸上競技部 広島インターハイ
7月25日~29日、ホットスタッフフィールド広島にて高校陸上の最高峰、インターハイが開催されました!!
女子棒高跳 第5位入賞
渡邊 紗萊 3m60
怪我に苦しみ、本来の助走からは急遽変更を余儀なくされました。大一番の勝負に力を振り絞ってくれましたが、万全の状態で試合に挑めなかったことには悔いが募ります。
ただ、昨年の福岡インターハイ 女子棒高跳 第7位に続いて、今年も表彰台。チームの実績としてみると、5年連続インターハイ入賞の系譜を繋いでくれました。
高校生としての最大の舞台には涙しましたが、まだまだ未来ある選手です。怪我を治して、今後の奮起にご期待ください!
陸上競技部 北関東予選結果
6/13(金)〜16(月)、カンセキスタジアムとちぎにて、インターハイに繋がる北関東予選が行われました。
本校からは女子400m、女子4×100mR、女子棒高跳に出場して参りました。結果は以下をご覧下さい。
〈㊗︎ インターハイ出場権獲得〉
女子棒高跳 優勝 渡邊紗萊
4m00 (PB 埼玉県高校新記録更新)
〈㊗︎ 入賞〉
女子400m 第7位 綿貫七理
58.25(予選 57.70 PB)
〈その他〉
女子4×100mR 47.90 予選敗退
髙橋由衣 髙橋百々 中村海璃 綿貫七理
見事勝利を飾った棒高跳に関しては、広島インターハイも優勝を狙います。快挙を勝ち取るべく、心身ともにこれからさらに磨きをかけてゆきます。
トラック種目は悔し涙を強いられましたが、各選手、死力を尽くして闘ってくれました。陸上競技者として、糧となる時間・レースを経験できました。
結びに、今大会もチーム関係者のサポート、応援に背中を強く押して頂きました。選手にその思いは伝わっていたことと感じます。大変感謝しております。
まだまだシーズン最中、今後もどうぞお力添え宜しくお願いします!
陸上競技部 学校総合体育大会埼玉県予選 結果報告
5月12日から15日にかけて、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて、学校総合体育大会埼玉県予選会が行われました。
結果は以下の通りです。
【女子】
・400m 第6位 綿貫 七理 58.39
(準決 58.10 PB 予選 59.76)
・4×100mR 第6位 48.04
髙橋 由衣 髙橋 百々 中村 海璃 綿貫 七理
(準決 48.14 予選4走 藤井 琴心 48.90)
・棒高跳 優勝 渡邊 紗萊 3m95
※ PB 埼玉県高校新記録
【男子】
・走高跳 第7位 片倉 颯太 1m90㎝
どの種目を見ても、非常にハイレベルで厳しい戦いとなりましたが、女子400m、4×100mR、棒高跳の3種目で北関東大会の出場権を獲得することができました!!!
次の舞台でも実力を最大限に発揮し、インターハイへ繋げられるよう、また準備して参ります。
引き続き、ご声援の程よろしくお願いいたします!
陸上競技部 学校総合体育大会南部地区予選 結果報告
4月20日から22日にかけて、学校総合体育大会南部地区予選が、
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて行われました。
例年、地区予選会は上尾で開催されますが、今年度のみ、
地区予選から県大会で使用される会場でのレースに、緊張感を隠し切れない選手も見られました。
3日間の結果は以下の通りです。
【男子】
100m 第4位 磯田 凌空 10.89
400m 第5位 石川 翔也 49.76
110mH 第6位 齋藤 悠樹 15.54
400mH 第8位 齋藤 悠樹 57.96
三段跳 第8位 宮崎 風希 12m80cm
4×400mR 第6位 3.24.00
内田 創也 磯田 凌空 石川 翔也 片倉 颯太
【女子】
400m 第3位 綿貫 七理 58.41
棒高跳 優勝 渡邊 紗萊 3m80cm
4×100mR 第3位 47.74
髙橋 由衣 髙橋 百々 中村 海璃 綿貫 七理
4×400mR 準優勝 3.59.06
板橋 由奈 髙橋 百々 綿貫 七理 岡田 ひなた
女子総合 第6位
【上記入賞者のほか県大会出場権獲得選手】
男子
200m 石川 翔也 磯田 凌空
400m 加納 聖雅 笠原 羽大
1500m 三好 啓太
5000m 三好 啓太
110mH 浦部 蒼大
400mH 浦部 蒼大
3000mSC 小林 陽飛
走高跳 佐藤 孔明 片倉 颯太
走幅跳 板橋 修真 宮崎 風希 青木 智哉
女子
100m 髙橋 百々 中村 海璃 白岩 南紗
200m 綿貫 七理 中村 海璃
400m 板橋 由奈
1500m 荻原 姫愛
3000m 荻原 姫愛
県大会は5月12日から15日にかけて熊谷にて行われます。今大会以上に多くの猛者たちとの戦いになります。
引き続き、選手たちへ温かい声援をよろしくお願いいたします!
陸上競技部 南部地区新人駅伝競走大会 結果報告
長距離ブロックは、2月10日に(月)に、荒川彩湖公園にて行われた南部地区新人駅伝・ロードレース大会に出場してきました。駅伝には、男子はA・Bの2チーム、またロードレースには、男子3名、女子3名が出場してきました。快晴の下、精一杯襷を繋いできました!結果は以下の通りです。
男子A
1区 三浦 友心 14分27秒 (区間3位)
2区 大塚 泰我 9分42秒 (区間6位)
3区 三好 啓太 14分59秒 (区間3位)
4区 奥澤 涼雅 9分53秒 (区間8位)
5区 小林 陽飛 15分58秒 (区間11位)
男子の部 第4位 1時間4分59秒
男子B
1区 稲嶺 昊 16分19秒 (区間20位)
2区 菅原 大聖 11分35秒 (区間27位)
3区 本田 真基 17分20秒 (区間25位)
4区 小久保 翔琉 10分56秒 (区間25位)
5区 池田 大成 18分15秒 (区間25位)
男子の部 1時間14分25秒
県駅伝で3年生が引退し、新体制で臨んだ駅伝となりました。アップダウンが激しく、足場の悪い箇所もありましたが、怪我無く襷を繋ぎきることができました。中学生以来の駅伝となった選手もおり、楽しく走ることができたようで、レース後には笑顔も見られました!
同日、男女ロードレースの部も行われ、本校からは男子3名、女子3名の6名が出場しました。男女一斉にスタートし、駅伝の3㎞コースを走りました。アップダウンの激しいコースではありましたが、自己ベスト更新を目指し、走りきることができました!
【入賞】
女子ロードレースの部
第3位 荻原 姫愛 11分04秒
今回の新人駅伝で今年度の駅伝は終了です。約2か月後にはトラックシーズンが始まります。気持ちを新たに、練習に励んでいきたいと思います。保護者の皆様、OGの皆さん、平日お忙しい中、選手の応援にお越しいただきありがとうございました!
陸上競技部 埼玉県駅伝競走大会 結果報告
陸上競技部長距離は、2月2日(日)に行われた、埼玉県駅伝競走大会に出場してきました。当日は、冷たい雨が降る中ではありましたが、男子はさいたま新都心から7区間42.195㎞を、女子は鴻巣から5区間20.5㎞をそれぞれ熊谷を目指して襷を繋ぎました。結果は以下の通りです。
男子
1区 三好 啓太 32分42秒 (区間21位)
2区 三浦 友心 14分07秒 (区間14位)
3区 小林 陽飛 27分24秒 (区間30位)
4区 奥澤 涼雅 13分25秒 (区間17位)
5区 大塚 泰我 17分18秒 (区間15位)
6区 髙松 龍 18分08秒 (区間16位)
7区 髙松 翔 20分41秒 (区間24位)
高校男子の部 第19位 2時間23分45秒
昨年、男子は繰り上げスタートという悔しい結果となりました。今年こそは襷を繋ぎ切りたいという強い想いから、日々練習に取り組み、今年度は最終7区まで大宮東高校の襷を繋ぎきることができました。選手たちの日ごろの成果が十分に発揮されたレースとなり、涙を流す姿もありました。
女子
1区 荻原 姫愛 15分49秒 (区間14位)
2区 吉田 萌々花 14分52秒 (区間14位)
3区 毛利 嶺亜 5分30秒 (区間17位)
4区 岩淵 朱里 22分18秒 (区間23位)
5区 内田 美結 24分40秒 (区間25位)
一般・高校女子の部 第18位 1時間23分09秒
女子は、長距離部員が3名と非常に少なく、短距離の3年生2名の力を借り、出場することができました。進路決定の大切な期間ではありましたが、非常に頑張ってくれました。女子は一般も含めたレースとなりましたが、襷を最後まで繋ぎきることができました。
保護者の皆様・OBの皆さんにおかれましては、早朝雨が降る中ではありましたが、サポート等ありがとうございました。3年生はこの大会で引退となります。2月10日(月)には、彩湖公園にて南部地区新人駅伝が行われます。新体制での初戦を気持ちの良いスタートを切ることができるよう頑張ってまいります。引き続きご声援の程よろしくお願いいたします!
陸上競技部 長距離ブロック 高校駅伝埼玉県予選会に出場しました!
10月30日(水)に熊谷にて行われました、
全国高等学校駅伝競技大会埼玉県予選会に、長距離ブロックが出場しました!
男子は7名で42.195km、女子は5名で21.0975kmを繋ぎました。
以下、試合結果を報告させていただきます。
【男子】
1区 三好 啓太 33.28 (区間20位)
2区 三浦 友心 9.21 (区間13位)
3区 高松 龍 27.46 (区間26位)
4区 小林 陽飛 28.20 (区間28位)
5区 奥澤 涼雅 9.52 (区間15位)
6区 大塚 泰我 17.41 (区間28位)
7区 大島 虎之介 16.55 (区間15位)
男子総合 16位 2時間23分26秒
【女子】
1区 岩淵 朱里 25.35 (区間32位)
2区 荻原 姫愛 16.20 (区間14位)
3区 吉田 萌々花 11.48 (区間12位)
4区 毛利 嶺亜 12.35 (区間14位)
5区 内田 美結 21.12 (区間25位)
女子総合 17位 1時間27分32秒
秋特有の朝の冷え込み、日中の暑さに加え、午後には強風が吹く中でのレースとなりました。陸上特に長距離は、長時間自分と戦い続ける個人スポーツです。しかし駅伝だけは、“襷を繋ぐ”チームの戦いであり、良くも悪くも一人の結果がチームの結果に直結してしまいます。普段感じることの無い緊張感を持ちながら臨んだ選手も多かったと思いますが、最後まで全員がチームの襷を繋ぎきれた事は、大きな成果であり、とても嬉しいことだと感じています。みんな本当によく頑張りました!レースで感じた強みや課題をこれからの日々の練習へ活かせるよう、精進して参ります。
短距離部員をはじめ保護者の皆様、OBOGの方々等、ご支援頂きありがとうございました。
来年は記録・順位共にさらに高みを目指し、顧問・選手一同頑張って参ります!
引き続き暖かいご声援の程、よろしくお願い致します!
陸上競技部 関東新人大会 結果報告
10月19日・20日の2日間で栃木県カンセキスタジアムにて開催された、関東高等学校選抜新人陸上競技選手権大会に出場してきました。結果は以下の通りです。
【男子】
4×100mR 遠藤 風間 磯田 笠原 42'90 予選敗退
【女子】
棒高跳 渡邊 紗菜 3m75cm ㊗優勝&大会記録更新!
女子棒高跳では、自己ベスト更新を狙い積極的な跳躍が見られましたがあと一歩及ばず…それでも大会記録更新の活躍を見せてくれました!男子4×100mRでは悔しさの残る結果となりました。2週間後に迫る静岡県で開催の「エコパトラックゲームズ」でまたリベンジを果たしたいと思います!引き続き応援のほどよろしくお願いします!
陸上競技部 U18陸上競技大会 結果報告
10月18日から20日にかけて、三重交通Gスポーツの杜伊勢 陸上競技場でU18陸上競技大会が行われました。
本校からは2種目に出場、以下結果報告です。
・男子300mH 浦部 蒼大 予選敗退 40.16
・男子走高跳 辻 来空 4位入賞㊗ 2m04 PB
300mHにおいては全国大会初出場。荒天の中、入念な準備をして臨みましたが、悔しさ残るレースとなりました。ただ、2年生のうちに全国大会の緊迫感を感じられたことはこの上ない財産です。これからの練習と来季の爆発に期待です…!
走高跳については、高校最後の試合として臨みました。大舞台にとにかく強い選手、土壇場で自己ベストを更新する跳躍は、心震わすドラマでありました。自身初めての全国入賞、期待以上の活躍をしてくれました。改めておめでとう!
陸上競技部 新人戦県大会 結果報告
9月27日から29日の3日間にかけ、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて、「新人戦埼玉県予選」が開催されました。
以下、競技結果となります。
【男子】
200m 8位 磯田凌空 22.62
(予選 22.69 準決 22.54)
110mH 6位 浦部蒼大 15.36
(予選 15.45 準決 15.32)
準決勝進出 斎藤悠樹
400mH 4位 浦部蒼大 54.71
(予選 57.67 準決 55.51)
1500m 決勝進出 三好啓太
4×100mR 準優勝 41.69 (予選 41.97 準決42.37)
小池崇太 風間優成 磯田凌空 木下蓮心
4×400mR 準決勝進出
浦部蒼大 笠原羽大 片倉颯太 磯田凌空
走高跳 5位 片倉颯太 1m88
【女子】
100m 6位 髙橋百々 12.54
(予選 12.65 準決 12.68)
200m 準決勝進出 綿貫七理・藤井琴心
400m 5位 綿貫七理 59.58
(予選 1.00.74 準決 59.08)
準決勝進出 板橋由奈
4×100mR 5位 48.32 (予選 49.15 準決 48.83)
藤井琴心 髙橋百々 中村海璃 綿貫七理
4×400mR 6位 4.03.35 (予選 4.04.56)
板橋由奈 綿貫七理 髙橋百々 藤井琴心
棒高跳 優勝 渡邊紗萊 3m86
(埼玉県高校新記録)
なお、上位入賞を果たしました男子4×100mR、女子棒高跳に関しましては、10月19日より栃木県にて行われる、関東選抜新人大会への出場権を獲得することが出来ました!
さらにハイレベルな戦いが予想されますが、常に上を目指し、全力で挑み続けます!
ご声援のほど、よろしくお願い致します!
陸上競技部 新人戦南部地区予選会 結果報告
9月15日から16日の2日間にかけて、新人戦南部地区大会が上尾にて開催されました。
1.2年生が主体となり、新体制で臨んだ試合となりました。競技結果は以下の通りです。
【入賞】
男子
100m 7位 風間優成 11’10
(予選 11'03 準決勝 11'00)
200m 2位 磯田凌空 22’24
(予選 22'71 準決勝 22'37)
110mH 4位 浦部蒼大 15'16 (予選 15'37)
7位 齋藤悠樹 15'87 (予選 15'60)
400mH 優勝 浦部蒼大 56’21 (予選 57'84)
1500m 5位 三好啓太 4'02"80(予選 4'12"90)
5000m 5位 三好啓太 15'32"32
4×100mR 42'52 3位 (予選 42'38)
小池崇太 風間優成 磯田凌空 青木智哉
4×400mR 3’27”42 4位
浦部蒼大 笠原羽大 片倉颯太 萩原健太
走高跳 4位 片倉颯太 1m85
女子
100m 3位 髙橋百々 12'50
(予選 12'64 準決勝 12'49)
200m 6位 綿貫七理 26’58
(予選 26'47 準決勝 26'43)
400m 6位 綿貫七理 1'01"05 (予選 1'00"06)
7位 板橋由奈 1'02"74 (予選 1'00"73)
100mH 6位 髙橋由衣 15'91 (予選 15'95)
4×100mR 48'91 4位 (予選 48'86)
大場由奈子 髙橋百々 白岩南紗 綿貫七理
4×400mR 4'04"36 4位
板橋由奈 綿貫七理 髙橋百々 白岩南紗
棒高跳 優勝 渡邊紗萊 3m70
【その他県大会出場権獲得者】
100m 磯田凌空
200m 風間優成
800m 三浦友心
3000mSC 小林陽飛
100m 大場由奈子
200m 藤井琴心
1500m 荻原姫愛
3000m 荻原姫愛
9月27日から29日の3日間にかけて、県大会が熊谷にて行われます。
出場選手へ、温かいご声援をよろしくお願いいたします!
陸上競技部 福岡インターハイ結果
7月28日から8月1日の5日間で令和6年度全国高等学校陸上競技対校選手権大会(福岡インターハイ)が行われました。4種目に出場、その結果についてお伝えします。
女子棒高跳 ㊗️第7位 渡邊 紗萊 3m70
女子400m 準決勝進出 イレチュク アマカ ミラ
55.92(予選 56.28)
男子走高跳 第13位 辻 来空 1m97
(予選 2m02 PB)
男子4×100mR 出場 41.29
髙橋 涼哉 島村 捺 中野 來輝 笠原 羽大
女子棒高跳7位入賞につき、チームとしては、4年連続のインターハイ入賞を収めることができました。
当人は悔しさ一杯の順位、記録と受け止めており、来年の広島にて雪辱を誓います。
女子400mは準決勝のレースにて全体9番。あと0.12秒、決勝の舞台を掴みきれず、涙を呑む結果となりました。
男子走高跳は初出場にして最後のインターハイ。持ち前の勝負強さを存分に発揮し、大舞台で自己ベストの2m02。決勝でも果敢に挑戦する勇姿が見られました。
男子4×100mRについては攻めのバトンを繋ぎ切りましたが、準決勝進出の壁は過去最高水準。さらなるパワーアップが求められていることを痛感しました。
今まで厳しいトレーニングを乗り越えてきた選手たち。それを発揮すべくレース、跳躍は輝いて目に映りました。各種目での力闘、本当にお疲れ様でした。
この経験は陸上人としてはもちろん、人生においてもかけがえのない財産です。ぜひ誇りに思って下さい。
最後に、福岡まで駆けつけてサポートして下さった方々、埼玉から熱い応援を下さった皆さま、勇気を持って競技に臨むことができました、ありがとうございました!!
チーム大宮東、より一層の向上心を持って練習に打ち込んで参りますので、引き続きご支援宜しくお願い致します。
陸上競技部 国民スポーツ大会南部地区予選会 結果報告
7月12.13日に、上尾陸上競技場にて行われた、国民スポーツ大会南部地区予選会に出場して参りました。
結果は以下、入賞記録のみ報告とさせていただきます。
〈男子〉
A100m 優勝 島村捺 10.73PB
準優勝 高橋涼哉 10.84
7位 中野來輝 11.17
B100m ★4位 木下蓮心 11.21PB
200m ★準優勝 高橋涼哉 21.94PB
7位 磯田凌空 22.46PB
400m ★優勝 笠原羽大 49.56PB
110mH 準優勝 浦部蒼大 15.33PB
B110mH ★4位 萩原健太 16.59
400mH ★優勝 浦部蒼大 54.79
★準優勝 川口十三央 55.56PB
4×100mR 優勝
高橋 島村 中野 笠原 41.20
4×400mR 7位
村田 笠原 川口 桐ヶ谷 3’24”16
走高跳 優勝 辻来空 1m96
6位 土澤悠雅 1m80
7位 片倉颯太 1m80
走幅跳 5位 青木智哉 6m54PB
B走幅跳 ★4位 板橋修真 6m25
7位 宮崎風希 5m93
1500m 準優勝 三好啓太 4’06”33PB
6位 高松龍 4’09”16
3000m 3位 三好啓太 9’01”95
6位 高松龍 9’09”72PB
〈女子〉
A100m 8位 浅見一花 13.05
200m 優勝
イレチュクアマカミラ 24.82
6位 浅見一花 26.26PB
7位 綿貫七理 26.42PB
B100m ★4位 高橋百々 12.58PB
B100mH ★4位 高橋由衣 16.44
400m ★優勝
イレチュクアマカミラ 56.32
4×100mR 準優勝
毛利 イレチュク 浅見 吉田朱 49.08
4×400mR 準優勝
毛利 綿貫 イレチュク 吉田萌 3’59”87
棒高跳 優勝 渡邊紗萊 3m50
多くの種目で、選手たちの活躍が輝く2日間となりました。
上記以外にも、自己ベストを更新した選手も多く、一人ひとりにとって自信になるレースとなり、達成感のある表情 が多くみられました。暑さが非常に厳しい夏休みに入りますが、さらなる競技力の向上を目指して、練習に励んでまいります!
★印をつけた選手に関しては、8月11日に上尾にて行われる国民スポーツ大会県予選会に、駒を進めることができました。B種目に関しては今大会同様の種目、それ以外は、300m、300mHへの出場を予定しております。獲得できたレースの機会、また目標をもって臨みたいと思います。
陸上競技部 埼玉県陸上競技選手権大会 結果報告
6月29.30日の2日間、熊谷にて埼玉県陸上競技選手権大会に出場してまいりました。大学生、社会人までも相手にした、県内最大の競技会で、以下の戦績を収めることができました。
〈入賞 兼 関東選手権出場資格獲得種目〉
200m 準優勝 イレチュク アマカ ミラ
25.03 -0.3(予選 25.11 -1.4)
400m 優勝 イレチュク アマカ ミラ
55.86 PBタイ(予選 56.95)
4×400mR 第7位 3:58.29 PB
毛利嶺亜 綿貫七理 イレチュクアマカミラ 浅見一花
(予選 4:00.18 毛利 綿貫 吉田萌 イレチュク)
棒高跳 優勝 渡邊 紗萊 3m60
4×100mR 第4位 41.47
髙橋涼哉 島村捺 中野來輝 笠原羽大
(準決 41.33 髙橋 島村 中野 笠原)
(予選 42.34 笠原 島村 中野 木下)
〈その他入賞種目〉
棒高跳 第8位 倉地崚太 4m00
※記録情報詳細
http://sairiku.net/result/2024/kumagaya_0629/shtml/TimeTable.html
ハイレベル、かつ、高校の大会とは違う緊張感の中、各選手健闘してくれました。関東選手権は8月23日から25日にかけて、千葉県総合スポーツセンター陸上競技場にて行われます。貴重な経験の場とできるよう、そこに向けた準備にまた努めて参ります。
陸上競技部 関東高校陸上 結果報告
6月14日から17日、東京駒沢オリンピック公園陸上競技場にて、「令和6年度関東高校陸上競技大会」が行われました。本校からは5種目に出場、以下結果一覧です。
・400m 準優勝 イレチュク アマカ ミラ
55.86 PB (予選 57.12)
・棒高跳 優勝 渡邊 紗萊 3m80
・4×100mR 第5位 41.09 PB (予選 41.25)
髙橋 涼哉 島村 捺 中野 來輝 笠原 羽大
・走高跳 準優勝 辻 来空 1m98
㊗上記4種目は福岡インターハイ出場決定!!
・100m 準決勝進出 髙橋 涼哉 11.17 -3.3
(予選 11.17 -3.1)
準決勝進出 島村 捺 11.11 -0.7
(予選 11.09 -1.4)
どの学校もどんな選手も、求められた日に結果を出さねばなりません。「北関東予選の通過」が最低にして最大の目標。多大なるプレッシャーの中、各選手の健闘が光りました。
福岡インターハイは7月28日〜8月1日の日程で行われます。当然ですが、今後さらなる高い壁が待っています。喜びの次は再び備え。残された時間、大宮東はまだまだ強くなると誓います…!
今大会もチーム関係者、多くの方々よりお力添えを頂きました。選手の実力発揮を支えて下さったこと、大変感謝しております。引き続きご声援の程、宜しくお願い致します!!
※以下URLは記録速報ページです。
http://gold.jaic.org/jaic/member/tokyo/2024r-kou/kanto/tt.html