活動報告

カテゴリ:大会結果

陸上競技部 埼玉県駅伝競走大会 結果報告

 2月4日(日)に長距離ブロックは埼玉県駅伝競走大会に出場してきました。男子はさいたま新都心からスタートして7区間42.195kmを、女子は鴻巣から5区間20.5kmを、それぞれ熊谷を目指して襷をつないで走り切りました。結果は以下の通りです。

男子 1区 小林 陽飛  33:55(区間30位)
   2区 三浦 友心  14:51(区間22位)
   3区 三好 啓太  26:43(区間27位)
   4区 齊藤 克樹  14:50(区間31位)
   5区 大塚 泰我  18:06(区間25位)
   6区 三上 直希  20:38(区間33位)
   7区 髙松 龍   20:04(区間27位)

   高校男子の部 27位 2:29:07

女子 1区 松田 亜衣菜 15:07(区間12位)
   2区 岩淵 朱⾥  14:31(区間12位)
   3区 ⽑利 嶺亜    5:29(区間13位)
   4区 巽 映⾥香  21:12(区間10位)

   5区 植草 美由希 22:29(区間9位)

   一般・高校女子の部 10位 1:18:48

 選手の頑張りはもちろんのこと、当日の付添・サポート等でも3年生をはじめ多くの保護者・OBOGの方々にご支援いただきました。また来年に向けて選手ともども頑張っていきます、応援ありがとうございました。

陸上競技部 U18 & 関東新人

10月20〜22日、愛媛県ニンジニアスタジアムにて開催されたU18陸上競技大会に出場して参りました。女子300m、男子走高跳に出場し、以下の結果となりました。

女子300m    7位入賞 イレチュクアマカミラ 39.72(予選 39.81)

男子走高跳  辻来空 1m90

男子走高跳は、初の全国舞台で本来のパフォーマンスを発揮出来ず苦い経験となりました。勝負の舞台で得た空気感や己の課題を意識しながら、次の飛躍へ備えます。

女子300mについては、㊗全国入賞という成果を今後の目標設定やトレーニングに生かし、来年のインターハイでの勝負を見据えてゆきます。


10月21.22日と熊谷競技場にて、関東高等学校新人陸上競技大会を戦って参りました。8種目出場のうち、3種目入賞を収めることができました。以下の結果ご覧下さい。

〈女子〉

200m       4位 イレチュクアマカミラ 

     25.18(-0.9)(予選 25.40)

棒高跳   優勝 渡邊紗萊 3m72 GR

〈男子〉

4×100mR   4位 41.60  (予選 42.55)

髙橋涼哉 島村捺 中野來輝 笠原羽大

 

大会記録による優勝こそありましたが、多くの種目で一筋縄では行かぬ難しさを感じました。各自が得た感触、課題点を忘れずにこれからのトレーニングに励んでゆきます。

各大会へのご声援ありがとうございました!!

陸上競技部 新人戦埼玉県予選

9月25日から27日にかけての3日間、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて、新人戦埼玉県予選会が行われました。今年の関東新人は埼玉開催。各種目6位までの関東大会出場権を狙い、選手は健闘してくれました。以下、入賞種目をまとめます。 

〈女子〉

100m  5位 イレチュク アマカ ミラ 12.35(+0.5) 

      (予選 12.43 準決 12.29)

200m  準優勝 イレチュク アマカ ミラ 24.70(+1.3)

      (予選 25.79 準決 25.74)

4×100mR 5位 48.87

 毛利 嶺亜 イレチュク アマカ ミラ 浅見 一花 吉田 朱里       

 (予選 49.34   毛利 イレチュク 浅見 吉田朱)

 (準決 49.22   毛利 イレチュク 浅見 吉田朱)

4×400mR 6位 4:04.75

 吉田 萌々花 イレチュク アマカ ミラ 綿貫 七理 毛利 嶺亜

 (予選 4:02.96 吉田萌 綿貫 イレチュク 毛利)

棒高跳 優勝 渡邊 紗萊 3m72 GR

〈男子〉

100m    6位 島村 捺   10.96(+0.7)

      (予選 10.95 準決 10.90)

     7位 髙橋 涼哉  10.98(+0.7)

      (予選 11.07 準決 10.95)

200m      7位    髙橋 涼哉 22.41(+0.4)

      (予選 22.49 準決 22.46)

400m      8位 笠原 羽大 51.40

      (予選 50.79 準決 50.69)

4×100mR   6位  42.22

 風間 優成 島村 捺 中野 來輝 髙橋 涼哉

 (予選 42.12   風間 島村 中野 磯田)

 (準決 42.31   風間 島村 中野 髙橋)

走幅跳  8位 中野 來輝 6m62 (+0.9)

走高跳      優勝 辻 来空 1m97

棒高跳  5位 倉地 崚太 3m80

 関東新人は10月の21、22日。愛媛にて行われるU18陸上競技大会(10月20~22日)へ出場予定の者もおりますが、各自が最高のパフォーマンス発揮を目指して、また備えてゆきます。引き続き、お力添え宜しくお願い致します。

陸上競技部 新人戦南部地区予選会

夏のトレーニングを携え、新人戦南部地区予選会に臨んできました。

台風の影響により9月7日、12日と異例の日程でありましたが、以下、健闘した選手の成果です。

 

~入賞種目~

〈女子〉 総合6位

100m     5位 イレチュク アマカ ミラ 

   12.31(+0.7) (予選 12.75 準決 12.36)

200m     4位 イレチュク アマカ ミラ 

   25.26(+2.8) (予選 26.03 準決 25.77)

4×100mR   4位   48.89(予選 49.52)

毛利 嶺亜  イレチュク アマカ ミラ  浅見 一花  吉田 朱里

4×400mR     4位 4:03.43

吉田 萌々花  イレチュク アマカ ミラ  綿貫 七理  毛利 嶺亜

棒高跳  優勝  渡邊 紗萊 3m00

 

〈男子〉 総合3位

100m   準優勝   髙橋 涼哉  

   10.96(+1.2)(予選 11.18 準決 10.92)

    6位   島村 捺   

   11.04(+1.2)(予選 11.06 準決 10.99)

200m   準優勝 髙橋 涼哉  

   21.96(+3.5) (予選 22.63 準決 22.13)

400m    3位  笠原 羽大  50.77(予選 51.55)

     5位  川口 十三央 51.29(予選 51.07)

110mH  6位  浦部 蒼大 

    15.99(+2.4)(予選 16.16)

     8位 齋藤 悠樹 16.19(+1.8)(予選 ※)

400mH    4位 浦部 蒼大 58.82(予選 59.50)

4×100mR    準優勝   41.39(予選 42.49)

風間 優成  島村 捺  中野 來輝  髙橋 涼哉

4×400mR    準優勝 3:21.98

中野 來輝  笠原 羽大  桐ヶ谷 琉海  川口 十三央

1500m       6位 高松 龍  4:07.16

3000mSC    6位 小林 陽飛 10:40.04

三段跳    6位 辻 来空    12m96(+0.3)

走高跳     優勝 辻 来空    1m91

    準優勝 土澤 悠雅 1m85

棒高跳    優勝 倉地 崚太 3m70

 

~その他県大会出場権獲得種目~

〈女子〉

100m     吉田 朱里

200m     浅見 一花

〈男子〉

400mH   佐藤 湊

1500m    三浦 友心 

5000m    高松 龍

走幅跳 柾木 圭吾  中野 來輝

三段跳 柾木 圭吾

 

県大会は9月25日から27日の3日間、熊谷にて開催されます。選手活躍へのご期待、ご声援のほど宜しくお願い致します!

陸上競技部 北海道インターハイ

8月2日から6日、北海道札幌市厚別公園競技場にてインターハイ本戦が開催されました。高校陸上最高峰の舞台、調整から各選手全力を注ぎ込んだ上で臨みました。4種目出場し、結果はご覧の通りとなります。

〈女子〉

200m     出場  イレチュク アマカ ミラ 25.65 (-1.0)

400m   準決勝進出 イレチュク アマカ ミラ 57.46(予選56.99)

棒高跳      準優勝  渡邊 冴璃 3m80

〈男子〉

4×100mR   出場         

髙橋 涼哉 島村 捺 木村 陽路 滝口 翔一 41.26

 

〈棒高跳 果敢に攻めた跳躍でした〉

〈準優勝おめでとう!!〉

㊗棒高跳については全国の舞台で準優勝という快挙を成し遂げることができました!!

本人の頑張りあって、チームとしては3年連続インターハイの表彰台という成果に繋がりました。惜しくも自己ベスト更新の跳躍は叶いませんでしたが、3m40から3m80まで4回の試技、ノーミスで試合運びができたことに大きな成長を感じられました。

〈400m準決勝 堂々のレースでした〉

〈4×100mR前 遠征メンバー全員で闘魂注入〉

トラック種目については、立ちはだかる壁の高さを再認識させられ、一筋縄ではいかないインターハイの厳しさを学び得ました。ただ、緊張にも勝る高揚感を抱きながらレースに臨む姿には心動かされるものがありました。また、2年生にして準決勝を走ったり、大舞台でバトンを繋ぐ経験を培うなど、貴重な収穫多き北海道遠征でした。

最後に、監督の言葉を一部切り抜いて文字に起こします。「インターハイの舞台に来て、厳しさだけを学んで帰るのはやめよう。今回出場した種目において、全く歯が立たずに別世界というものは何一つなかった。通用することを理解し、信じれば具体的な行動が変わる。行動変われば身体に加わる刺激が変わる。来年は福岡インターハイ。今日この日から次の目標を見据えて頑張ろう。」

トラブルなく試合に集中してやり切ってこれたのは、多方面でのサポートあってのことです。本大会もご声援、ご支援ありがとうございました!