バドミントン部(女子)

活動内容

4/1 令和3年度活動紹介(バドミントン部女子)

昨年度はコロナウイルスの影響で関東大会・インターハイなど、数多くの大会が中止となってしまいました。

今年度は、感染対策をしっかりとしたうえで、4月から開催される大会に向けて取り組んでいます。

男女で関東大会上位入賞、インターハイ出場を、目指し日々練習に取り組んでいます。

 

 

<過去の主な戦績>

令和2年度:新人戦県大会女子団体ベスト4 ※それ以外の出場できる大会は全て中止となりました。

令和元年度:インターハイシングルスベスト32、国民体育大会出場、関東大会に3年連続12回目出場   

 

平成23、24年度には関東大会3位に入り、平成27、30年度、令和元年度はベスト8に入賞しました。
平成25年には団体で全国高校総合体育大会に初出場を果たしました。
個人では奥原希望さんの全国高校総合体育大会シングルス二連覇や全日本総合選手権大会(最年少優勝)、世界ジュニア(日本人初優勝)がありました。
そしてダブルスでは中西貴映・清水望の全国高校選抜3位、清水望・髙畑祐紀子の全国高校総合体育大会準優勝あります。

本校卒業生(平成25年3月卒)奥原希望選手がリオデジャネイロオリンピックのシングルスで日本人初の銅メダル。
世界選手権2017シングルスでも日本人初の金メダルを獲得となりました。
ユーバー杯争奪世界女子団体選手権大会2018で37年ぶり6回目の優勝に貢献しました。
現在、奥原さんはシングルス世界ランキング1位になり、東京オリンピック出場に向け前進しています。

 

卒業後も続けて活躍してくれている生徒も増えてきました。

 奥原希望 (平成25年3月卒)〔太陽ホールディングス〕2021ナショナルA

 中西貴映 (平成26年3月卒)〔日本ユニシス〕    2021ナショナルB

 清水望  (平成27年3月卒)〔昭和電工マテリアルズ〕

 髙畑祐紀子(平成28年3月卒)〔ヨネックス〕     2021ナショナルA

 大貫真里奈(平成30年3月卒)〔東京女子体育大学〕

 新井水樹 (平成31年3月卒)〔城西大学〕

 二瓶晴奈 (平成31年3月卒)〔東京経済大学〕

 原里奈  (平成31年3月卒)〔帝京平成大学〕

 十亀加奈江(令和元年3月卒)〔日本体育大学〕

 清家萌々香(令和元年3月卒)〔大妻女子大学〕

 野口結衣 (令和元年3月卒)〔東海大学〕

 石井朱里 (令和元年3月卒)〔千葉商科大学〕

 森川奈美 (令和元年3月卒)〔尚美学園大学〕

 加藤響  (令和2年3月卒)〔東京情報大学〕

 笹島栞菜 (令和2年3月卒)〔東京経済大学〕

 

【部員の状況】令和3年4月21日現在
  16名(3年生 3名、2年生 5名、1年生 8名)

 

【活動日】

  月   15:50‐20:00程度

  火   OFF

  水   15:50‐20:00程度

  木   15:50‐20:00程度

  金   15:50‐19:00程度(外練)

  土・日・祝 午前9:00‐13:00 午後13:00‐17:00 または 1日練

 

練習参加については、本校バドミントン部顧問(ヤギ)までお問い合わせください。