科学部 活動報告
【科学部】文化祭に向けて準備中
今年の文化祭は、光る溶液を使います。
文化祭に向けての準備もラストスパート!
ぜひお待ちしております!
【科学部】家庭科部とコラボ実験!
7月の活動で、昨年より交流している家庭科部と、今年も一緒にコラボ実験を行いました。
今年のテーマは、「比重の差を利用して層のあるドリンクを作る」実験です。
かき氷シロップとミネラルウォーター、炭酸水を用いて行いました。
まずはどんなドリンクを作るか設計から!
(どのシロップで挑戦するか検討中)
溶液を静かに注いで・・・
かき氷シロップを用いた三層のドリンクの完成です!
次にバタフライピーエキスとレモン果汁を用いたドリンク作りにも挑戦しました。
バタフライピーエキスには「アントシアン」という色素が含まれており、溶液のpHによって色が変化するのが特徴です。層を崩し、レモン果汁と混ぜることで色の変化を見ることが出来ます。
作ったドリンクは全て美味しくいただきました。
家庭科部さん、今年もコラボありがとうございました!
【科学部】グッピーの飼育に挑戦
1学期の6月頃からグッピーの飼育を始めました。
オス5匹、メス1匹の計6匹を生物室の水槽で飼育しております。
メスがオスにかなり追いかけられていたので、ペットボトルで仕切りを作り、住処を分けています。
また、生物室にクーラーはないのですが、小型扇風機を水槽のふちに設置しています。
この扇風機で水温が5度くらい下がるとか・・・。
暑い夏をグッピーと共に乗り切りましょう!
【科学部・番外編3】宇都宮大学のバイオテクノロジー体験講座に参加しました
7月29日(水)~31日(金)の計3日間、宇都宮大学で行われた高校生向けのバイオテクノロジー体験講座に本校の生徒1名が参加しました。(生徒は部活の枠を超えて募った参加希望者)かなりの量があるので分けて投稿しています。
今回はパート3、7月30日(木)~31日(金)「大腸菌の形質転換とミジンコで学ぶ生物の形づくり」についての講義・実験の続きです。
ミジンコの種類をDNA鑑定によって調べる実験を行いました。
使用する実験器具もかなり専門的なものばかり。TAの大学生の方々が丁寧に教えてくれました。
親指の爪ほどしかないチューブも使用し、すごく細かい作業が続きますが、無事にPCRの準備完了。
次の日に電気泳動してバンドを確認します。電気泳動では水槽の中に沈めたゲルの穴にサンプル溶液を注入します。
爪の半分ほどしかないゲルの穴にPCRを済ませた溶液を注入するのはかなり細かい作業。この作業が1番難しい!!
無事にサンプル溶液を注入することができました。
電気泳動をするとサンプル溶液が移動します。
成功していれば、バンドがでます。このバンドの様子でDNA鑑定を行います。
実験終了後、施設内の研究室見学をさせてもらいました。
メダカの研究室では発生途中のメダカの卵を見せてもらいました。
ゼニゴケを育てている研究室や、植物を育てている部屋もありました。
最後に修了書を受け取り、3日間の講座を終えました。
【科学部・番外編2】宇都宮大学のバイオテクノロジー体験講座に参加しました
7月29日(水)~31日(金)の計3日間、宇都宮大学で行われた高校生向けのバイオテクノロジー体験講座に本校の
生徒1名が参加しました。(生徒は部活の枠を超えて募った参加希望者)かなりの量があるので分けて投稿しています。
今回はパート2です。
7月30日(木)~31日(金)では「大腸菌の形質転換とミジンコで学ぶ生物の形づくり」
についての講義・実験を行いました。
まずは遺伝子組み換えについての基礎知識を講義で学び・・・(なんと以前大宮東高校に出張講義をしてくださった深沢先生が今回も講義をしてくださいました!)
その後、大腸菌にクラゲの光る遺伝子を導入する形質転換の操作を行いました。
だんだんと細かい作業が増えていきます。
遺伝子組み換えをした大腸菌を選別・培養するためにシャーレに広げて操作は終了です。
次の日には・・・実験は成功し、大腸菌がねらった通りに光りました。
また、今回DNA鑑定で使用するミジンコの特徴についても顕微鏡を用いて細部までしっかりと観察し、学びました。
そして次回、いよいよミジンコのDNA鑑定操作に移ります。
【科学部・番外編1】宇都宮大学のバイオテクノロジー体験講座に参加しました
7月29日(水)~31日(金)の計3日間、宇都宮大学で行われた高校生向けの
バイオテクノロジー体験講座に本校の生徒1名が参加しました。(生徒は部活の枠を
超えて募った参加希望者)かなりの量があるので分けて投稿します。
7月29日(水)では「果実の美味しさと成長のひみつ」についての講義・実験を行いました。
まずはじめに、みかん、桃、りんごを実体顕微鏡で自由に観察しました。
表面の様子や果肉の部分などをしっかりと観察し、共通部分や異なる点、特徴的な構造を学ぶことができました。
次に糖度計を用いて果物の糖度を計測し、それが私たちの感じる美味しさと、
どのような関係があるか考察しました。(なんと糖度計は1人1台のプレゼント!!)
次は遺伝子組み換え実験とPCRに向けての操作です。
科学部 宇都宮大学出張講義の受講
お久しぶりです。科学部は2/6(金)に宇都宮大学の深沢 嘉紀 先生をお招きし、
「AIの目には世界がどう見える?」をテーマにした講義を受講させていただきました。
AIに犬と猫の写真を学習させ、その判別ができるようになったかの
テストを行わせるという実験を行いました。
高校生世代はすでにAIを身近なものとして捉えて活用していますが、
学習→テストというAIの基本を実地で学べたことに感銘を受けていました。
AIの利便性と危険性を併せて学ぶことができ、大変有意義な経験となりました。
深沢先生、本当にありがとうございました。
科学部 部活動体験会
こんにちは!科学部にとって、夏休み前半の大きな山場「部活動体験会」が7/30(水)に開かれました!
この会は本校を志望校のひとつに加えてくれている中学生が、本校の部活動の体験に来てくれるという会です。
科学部には2組の中学生・保護者の方が体験に参加しに来てくれました。
最初に、科学部1年生が学校紹介のプレゼンテーションを行いました。
その後、部長が過去に行った実験のプレゼンテーションを行い、第一幕が終わります。
小休止した後、実験を3つおこないました!
「スライム作り」「ダイラタンシー作り」「ポカリスウェットの色消し実験」
の三本立てでした。
反省点も多かったものの、来てくださった方々をなんとかおもてなしできました。
今回、部員たちは「成果物を披露する」という大切な能力を磨くことが出来ました。
このような機会は見学にきてくださる中学生の存在あってのものです。ありがとうございました。
前半の山場を終え、科学部の夏休み後半の活動は9月6日(土)に行われる「青龍祭」に焦点を合わせたものになります。
ますます頑張って参ります!
科学部 家庭科部と水まんじゅうづくり
6月4日、かねてから計画・準備していた家庭科部の生徒とのコラボをおこないました。
テーマは「水まんじゅう作り」です。
最初に水まんじゅうができる原理を科学部が説明いたしました。
その後は実際に家庭科部の皆さんと水まんじゅうの調理にうつります!
家庭科部の皆さんのおかげで美しく透き通った水まんじゅうができました。
最後に実食!
普段とは毛色の違う活動に科学部の面々は大変楽しませていただきました。
家庭科部のみなさん、ありがとうございました。
またぜひ、コラボさせていただけたらと思います!
科学部 夏季休業期間活動報告 8/21
【今回の活動】
赤色の絵の具や蛍光塗料を使って色付きのスライムを作った。
成功した物もあったが、上手く固まらず失敗した物もあった。
次はホウ砂や水の量を変えて試したい。
【活動の感想】
作ったスライムがどれも固かった。
もう少し柔らかくしてもよかった。
絵の具で色をつけてが上手く色がつかなかったり、スライムにならなかった物もある、ホウ砂などの分量を次回は調節しようと思った。
科学部 1学期の活動報告
【6/14の活動 スライム班】
今日は文化祭に向けて出し物の準備をしています
今はスライムなどを作っています
【活動の感想】
みんなで意見を出し合いスライムづくりの問題点を出し合い解決したと思います。
個人的にはもう少しスライムが柔らかくてもいいと思います。
担当 部員T
【6/14の活動 インク班】
切り花をインクを使用して花が染まる様子を観察しています。
【科学部1~2月の活動報告】フライドチキンの骨格標本(1/12~2/7)
3学期始まって、すぐにフライドチキン骨格標本へ取りかかりました。
骨の接合方法を熟知している3年生は、大きい胸骨1つのキールや、太い骨のドラムを選んで除肉作業(食べる)・・・
リブやサイは細く薄い骨が多いので、間違って食べてしまいそうです。
≪ 工程 ≫
除肉後は骨を並べて図を描いておく。
三角コーナーネットに入れて、お鍋でコトコト約1時間煮る。
骨が冷めてから、歯間ブラシや歯ブラシで肉や油を取り除く。
ネットに入れて、オキシドールに2日間ほど浸けておく(漂白)。
骨を水中に入れ、オキシドールを洗い流し、1時間以上浸けておく。
歯間ブラシや歯ブラシで骨が折れないように最後の除肉作業をしてから、軽く乾かす。
1日以上風通しのよい火の気のない場所で、タッパーにアセトンを入れて骨をネットごと沈めていく(脱脂)。
アセトンから骨を引き上げ、30分ほど風通しのよい状態で放置し、アセトンを蒸発させる。
バラバラになった骨を木工用ボンドなどを使って接合し、形にしていく。
作業途中、学年閉鎖になってしまったため、工程にバラつきが出てしまいました。
薬品に骨を入れたり出したり、除肉作業がいつまで続くのかと思った1年生もいると思います。
今度、フライドチキンを食べるときは、別の見方で楽しめるのではないでしょうか。
【科学部11月の活動報告】 豚の眼球解剖(11/8 水)
今日は体調不良の部員が多いため、出席した1年生2人に授業で残った「ブタの眼球」解剖を提案してみる。
最初は躊躇していた2人だが始めてみると、解剖ばさみ使いが上手。
眼球の周りについているまぶた、筋肉、脂肪繊維をきれいに取り除き重さを量ると70.0g
前半球と後半球に輪切りにするため、強膜に思いきり切込みを入れようとするが簡単に切れない。
輪切りに切断すると、中から透明なゼリー状のガラス体が出てくる。
前半球の水晶体をはずした後、放射状で繊維状のチン小帯や毛様筋を観察している。
これらは、レンズの形をした水晶体を伸縮させている。
水晶体で新聞の文字を拡大して見る。
【科学部9月の活動報告】青龍祭 (9/9 土)
青龍祭では、空気砲などを使った的当てゲームを行いました。
たくさんのお客様が列を作って並んでくださり、ありがとうございました。
【科学部8月の活動報告】文化祭準備(8/4金)
9月8~9日の青龍祭では、空気砲などを使って的当てゲームを行います。
得点に応じた景品を用意していますので、ぜひ遊びにくてください。
場所は、特別教室棟3階の化学講義室です!!
【科学部6月の活動報告】空気砲(6/23金)
今年の文化祭にむけて、準備を進めています。
空気砲を使って、みなさんに楽しんでいただけるような
企画を目指しています。
派手に音をたてる「的あて」
線香やドライアイスを使った空気砲にしようかと
ひたすら段ボールをたたく部員たち。
文化祭は昨年と同様、3階の化学講義室で行う予定なので是非遊びに来てください。
【科学部6月の活動報告】謎解き科学実験キット スライム編(6/9金)
今回は、市販の実験キットを購入してみました。
クイズに答えて、実験レシピを完成させてからの取り組みです。
あ~だ、こ~だと言いながら・・・けっこう真剣!!
できあがったスライムは気泡だらけなので、しばらく放置。
クイズの答えが間違っていたのか、実験レシピ通りに作らなかったのか・・・
完成したのは、かなり柔らかめのスライムです。
再び、スライムで遊んでいると、また気泡が入ってしまったので
簡易真空槽に入れて気泡抜きすると、固くなりました。
【科学部5月の活動報告】一瞬で変化!時計反応(5/31水)
濃度を調整した溶液が、時間差で次々に黒くなっていく実験です。
ゆっくりした反応を視覚的に確認できるかが楽しみです。
準備した溶液は
亜硫酸水素ナトリウム + でんぷん + 純水 (A液)
ヨウ素酸カリウム + 純水 (B液)
① A液を試験管5本に1~5ml入れておき、そこへ全量が5mlになるように純水を加える。
② B液を別の試験管5本に5mlずつ量り入れておく。
③ A液+純水入り試験管1本に対して、B液入り試験管1本を加えると同時に時間を計測。
④ 色が変化するまでの時間を記録する。
4班に分かれて実験した結果・・
5本ともB液を入れるとすぐに黒くなって、時間差が見られなかった。
時間が経っても透明から黒に変わることがなかった。
色が変わらないのではないかとあきらめていたら、突然変化した。
5本の試験管は濃度が高いほど反応速度が大きく、1秒ずつ差があった。
気温が26度だったので、反応速度と温度に関係があるのではないかという考察もありました。
【科学部4月の活動報告】熱気球を飛ばせ(4/26水)
アルミ小皿にエナメル線を2本交差するよう刺してから、ゴミ袋(厚さが0.015mm
45ℓのカシャカシャと音がする袋)の縁にセロテープで4か所固定する。
アルミ小皿の中央位置に脱脂綿をエナメル線で固定し、約3mlのエタノールを染み込ませる。
ゴミ袋やエナメル線の形を整えて、脱脂綿に火をつけ、ゴミ袋が膨らんできたら静かに手を放す。
☆ゴミ袋に火がつかないよう注意。
☆火力が弱まると自然に降下してくるので濡れ雑巾で火を包んでキャッチ!
(1)ゴミ袋の中の空気をあたためると、膨張する。
(2)膨張した分の空気は入口からあふれ外へ出る。
(3)あふれ出た空気の分だけ、軽くなる。
ゴミ袋の中の空気はまわりの空気より薄くなり、
全体の重さが軽くなると「浮力」(ものを浮かばせる力)が働いて浮かびあがる。
ふわふわ気球が浮くと生徒達の大きな歓声。脱脂綿1枚でゴミ袋が浮かせられることに感動!!
【科学部4月の活動報告】油メントスコーラ(4/14金)
仮入部の1年生を招いて、油メントスコーラの実験を行いました。
容器に1Lのコーラを入れ、次に油1Lを入れます。
コーラと油が2層になっているところへ
メントスを1つずつ(合計9つ)落とし、反応を観察します。
水に溶けたCO2がたくさん集まり、気泡が発生します。
メントスを入れるごとに反応が激しくなります。
油で空気の表面がコーティングされ、茶色い気泡が下へゆっくり落ちていきます。
とても幻想的ですね。
【科学部3月の活動報告】 電気パン(3/30火)
令和4年度最後の部活動は、実験記録の冊子作りと電気パンでした。
牛乳パックを底から80mmの高さでカットし、2枚のステンレス板を差し込みます。
ホットケーキミックスに各自用意した好みのジュース(または水)を入れて
かき混ぜ、電気パンの素を作ります。
そしてステンレス板の間に流し込み、電流を流します。
注意!! この時、ミノムシクリップをステンレス板に固定するのが先!!
プラグをコンセントに差し込むのは最後の手順です。
クリップ同士が触れていた場合、盛大に火花が出て、ショートします。
H君がホットケーキミックス&ぶどうジュースをかき混ぜているところへ、
Y顧問がレモンの酢を加えます。
「もっと入れてみる?色が変わるから・・・」
小豆の色に変わっていきました。
ぶどうジュースに含まれるアントシアニンが、酸性(レモン酢)によって
色が変化した マジック です。
オレンジジュース、カフェオレ、いちごオレなどで溶かしたホットケーキが出来上がります。
食欲をそそる匂いが化学室いっぱいに広がります
水で作ったホットケーキミックスは、しっとりした出来上がりでした。
山田先生、長い間お疲れ様でした。
【科学部3月の活動報告】 液体窒素(3/8 水)
液体窒素の中に花、バナナ、軍手等、いろんなものを入れてみた。
液体窒素から取り出した植物を触ると凍傷の恐れがあるので、必ず手袋をして握ること!
パリパリと音をたてて、細かく砕ける。
液体窒素でバナナを凍らせて釘打ちした。
二酸化炭素を傘袋にいれ液体窒素で冷却すると、
ドライアイス(固体)に。。。
液体窒素から取り出して温度を上げていくと、ドライアイス(固体)から直接気体になり液体を経由しない。
【科学部2月の活動報告】フライドチキンで標本作り 最終(2/15 & 2/17)
≪ 仕上げ ≫
途中で折れてしまった骨は、木工用ボンドで接着する。
バラバラになっている骨どうしをグルーガンで接合して形にしていく。
☆ 次回の標本作りの時の注意点 ☆
小さい骨を間違って食べてしまったり(特にウィングの指先やリブ)、
煮ている間にどこの骨かわからなくなってしまったので気を付ける。
【科学部2月の活動報告】フライドチキンで標本作り 後編(2/8水)
≪ 後編 ≫
①そのあと、風通しの良い場所でネットに入ったままアセトン(マニキュアの除光液)に1日浸けて骨にしみこんでいる脂を溶かす。(脂が残っていると、時間が経つうちに黄ばんでくるため)
②アセトンからトングでネット(骨)ごとキッチンペーパーの上に引き上げ、風通しの良い状態で放置する。
【科学部2月の活動報告】フライドチキンで標本作り 中編(2/1水)
前回に続いて標本作り ≪ 中編 ≫
①骨1ピース分と、その部位を記入した(鉛筆で)紙片を三角コーナーネットに入れる。
トングを使ってネットごと骨を沸騰した鍋に入れ、弱火で約1時間煮てから、ステンレスバットの上に拾い上げ冷ます。
②ピンセットや手で肉や筋を取り除き、再度三角コーナーネットに入れてから約3%の過酸化水素水に浸けて分解する。
③過酸化水素が反応すると、気体が発生するので軽くフタをして、様子を見ながら2日間安全な場所に置いておく。
④約3%の過酸化水素水に浸けてある骨が真っ白になったら、水で静かに洗ってから、そのまま1時間ほど浸けておく。
細い骨がもろくなっている
無言で、ブラシを使って丁寧に除肉をしている姿
【科学部1~2月の活動報告】フライドチキンで標本作り 前編(1/31 火)
1月31日(火曜日)久しぶりに3年生も部活動へ参加。
先輩達の卒業後の話を聞きながら、1・2年生は何を思ったでしょうか。
数日かけて、ケンタッキーフライドチキンの標本作りをしました。
ケンタッキーでは、ウィングwing(手羽/前肢、リブrib(肋骨と肩)、キールkeel(胸骨)、
サイthigh(腰と大腿)、ドラムdrum(脚/後肢)の5種類を分割して調理している。
≪ 前編 ≫
①まず、骨を確認しながら「いただきます。」
肉を取り除き、骨がバラバラにならないよう食べる。
骨がつながっていた向きを確認しながら順番に並べて紙に描く。
【科学部1月の活動報告】 ドライアイスで遊ぼう(1/20金)
アクリルパイプ(内径10mm、外径20mm)の中にドライアイスを入れて、ゴム栓と万力を使い栓をする。
しばらくすると、中の圧力が高まりドライアイスが液体に変わる。
ドライアイスをエタノール、水、サラダ油の入ったペットボトルに入れて観察する。
サラダ油はエタノールと比べて「粘性」が高いため、気体が出にくく、大きくゆっくりした泡ができる。
エタノールは水よりも「熱容量」が小さく、温度変化が大きいため、温度が早く低下する。
そのため、ドライアイスが温まる速度が遅くなるので泡が小さい。
左がサラダ油、手前が水、右がエタノール
【科学部12月の活動報告】暗闇で光るスライム 12/2(金)
まずは、アルゴリズムを確認しながら進めます。
りん光、ほう砂、合成洗濯のりを混ぜます。
残念ながら、「夜光」「蓄光」スライムを楽しめませんでしたが、
もう少し工夫して来年の文化祭の出し物にしようかと相談中です。。。
【科学部11月の活動報告】ジュースからDNAを取り出そう 11/16(水)
良く冷やした100%オレンジジュースとエタノールを用意する。
ジュースを入れたビーカーにエタノールを同量入れる。
ジュースとエタノールが2層に分かれるようにし、絶対にかき混ぜない。
エタノールの層と、ジュースの層の界面から白いモヤモヤしたものが現れて。。。
だんだんとDNAが析出した。
ガラス棒ではすくえないので、ゆっくり茶こしで浮き上がったDNAを取り出す。
もう少し工夫をして、来年の文化祭出し物にしようか。。。
【科学部11月の活動報告】ブタの眼の解剖 11/18(金)
3年生の生物の授業で残った「ブタの眼球」が、ちょうど科学部の部員数だけ残りました。
急遽、活動を解剖に決定!! 部員のためらう声もありましたが、いざ始めると興味津々・・・
眼球の周りについているまぶた、筋肉、脂肪繊維を解剖ばさみで、きれいに取り除き構造を調べていました。
自分の手を間違って切らないように、注意をはらって!!
柄つき針と解剖ばさみを使って、眼球を輪切りにし、前半球と後半球の観察をしました。
水晶体を新聞の上にのせます。 「夏に憧れる雪だるま」 の 「る雪」の一部が拡大して見えます。
透明だった水晶体を約60℃のお湯に入れると、白く変化しました。
これは水晶体が、「たんぱく質」からできているためです。
【科学部10月の活動報告】人工いくら
アルギン酸ナトリウム溶液を3つのビーカー小分けにし、
それぞれ赤・青・黄の食用色素で色づける。
10%の塩化カルシウム溶液をビーカーに作っておき、
そこへ色づいた溶液を注射器で1滴ずつ落としていく。
注射液で1滴ずつ落とすのが難しい~!!
あ~ あ~ あ~ と部員の声!
うまい!職人のような安定した落とし方!
食用色素を絵具のように混ぜて、色に工夫
「イクラ」っぽい?
糸コンみたいなものも。。。
【科学部9月の活動報告】過冷却水再び
【科学部8月の活動報告】化学発光
遅くなりましたが、夏休みの実験その2です。
こちらも1年生が前からやりたいと言っていた実験です。
その②化学発光
「化学発光」とは、化学変化に伴い発生するエネルギーが光として放出される現象です。
反応の前後でほとんど熱の出入りを伴わないので、冷光と呼ばれることもあります。
自然界には体内で化学変化を起こして発光する生物もたくさん存在し、
昆虫のホタルがよく知られています。
(https://sciyoji.site/soko_lumino/より)
ルミノール溶液(右)と酸化剤溶液(左)。
明かりを消して、この2つの液体をよく混ぜると…どうなるでしょう?
途中、フルオルセインやローダミンも加えて色の変化を楽しみました。
終わった後に、明かりを点けると…。
夢から覚めたように、光は見えなくなりました。
使用したルミノールという物質は、過酸化水素により酸化され、
励起状態の物質を生成します。この反応は、鉄(Ⅲ)イオンによって反応が促進されることがわかっています。
逆に言えば、鉄分を含むものと反応して発光するので、
かつて警察の血痕の鑑識に用いられたこともあります。
(https://sciyoji.site/soko_lumino/より)
【科学部9月の活動報告】文化祭1日目終了
文化祭1日目。
科学部はボトルアクアリウムの販売と活動報告の展示を行いました。
今年は、初めての試みとして、展示の一部を動画で行いました。
ボトルアクアリウムは、1日目の分が完売でした。
明日の一般公開でも販売します。
3階化学講義室までぜひお越しください。
【科学部9月の活動報告】文化祭準備
小さくて見えにくいですが、ボトルにミナミヌマエビが入っています。
9月10日(土)に開催される本校文化祭「青竜祭」にて、
科学部はボトルアクアリウムの販売を行います。
3階化学講義室です!(パンフレットが間違っているのでご注意)
同時に、活動報告の展示も行います。
今年は、初!スライドショーでの活動報告も準備しています。
皆様のご来校をお待ちしております!
【科学部8月の活動報告】過冷却水
夏休みはずっと文化祭の準備をしていましたが、
最後の日は一年生が前からやりたいと言っていた実験を行いました。
その①過冷却水
「過冷却」という現象をご存じでしょうか?
水をゆっくりと冷やしていくと、温度が0℃以下になったにもかかわらず
液体状態のままであることがあります。
これを過冷却といい、水が凍ろうとしているのですが、
きっかけがつかめず、液体のままでいる状態なのです。
過冷却は不安定な状態なので、何らかの刺激を受けると一瞬で安定な氷になります。
(https://www.mirai-kougaku.jp/laboratory/pages/190301.phpより引用)
今回は、流水状態で水分子を動かすことで水が凍らないようにしながら、
0℃以下まで冷やし、流れ出た水が一瞬で凍る様子を観察することに。
初めに、氷水に食塩を入れることで0℃以下の冷却用の氷水を作ります。
手作り装置にこの冷却水を(-7℃)流し入れます。
冷却水の中を通るチューブに水を流し、0℃以下に冷やされた水が出てくるのを待ちます。
…。
…。
いつまで経っても凍りませんでした…。
装置の中の冷却水の温度を測ると、-7℃だったのが2℃になっていました。
どうも、容器に入れると温まってしまうようです。
次に、冷却水を作って装置に入れるのではなく、
最初から装置の中で冷却水を作る作戦に変更。
…。
…。
今度は水が全く流れてきませんでした…。
内部を確かめてみると、チューブの中で水が凍ってしまっていました。
チューブの中の水を空にしてから冷却水を作るか、
水を流し続けながら冷却水を作るか。
どっちにしようかと相談しているうちに、時間切れとなり、
この実験は次の機会に持ち越すことになりました。残念!
【科学部8月の活動報告】ダイラタンシー(学校説明会)
学校説明会で見学の方がいらしたので、
昨年行ったダイラタンシーの実験を体験してもらいました。
片栗粉を入れて
水を加えて混ぜます(結構力が要ります)
この片栗粉と水が、硬くなったり柔らかくなったり、七変化します。
【科学部6&7月の活動報告】酵素パワーで野菜ロケット&実験まとめ
夏休みに入ったと思ったら,あっという間に8月になっていました….
【6月の活動報告】
期末考査直前の6月末に,野菜ロケットの実験を行いました.
部員から初めて聞いたときは「野菜ロケット??」と不思議に思いましたが,
密閉容器の中で気体の酸素を発生させ,その推進力で飛ばすのだそうです.
実験開始!
野菜をすり下ろします.
左がキュウリ,右がジャガイモ(茶色に変色しています)
さあ,ロケットは飛ぶでしょうか!?
過酸化水素H2O2には分解して酸素を発生させる性質があります.
(この反応は中学校の理科でも学習します)
H2O2 → H2O2 + O2
過酸化水素H2O2は何もしなくても自然に分解されるのですが,
二酸化マンガンMnO2を加えると,とても早く反応が進みます.
このような働きを「触媒」といいます.
実は, 野菜の中にも二酸化マンガンと同じ触媒作用を持つ
「酵素」という物質が含まれているのです.
ちょうど本校1・2学年の生物基礎では1学期に「酵素」を学習したのですが,
はたして何人の人が覚えているでしょうか….
【7月の活動報告】
これまで1学期にやってきた実験を,Chromebookを使ってまとめました.
【科学部6月の活動】花壇の植え替えをしました
6/18の学校説明会を前に、校内の港内の構内の花壇の植え替えをしました。
校門には色とりどりのジニア、第二体育館前には青と白のサルビアを。
第二体育館前にはさらに、ミリオンベル、コリウス、赤いサルビアの寄せ植えも作りました。
入れ替わりのゼラニウムには、カマキリの赤ちゃんがいました。
これから暑くなっていくので、これまで1日おきだった生徒の水やり当番は毎日になります。
【科学部6月の活動報告】雪の結晶
ペットボトルの中を少量の水でよく振り、捨ててから息を吹き込んで水蒸気をためます。
消しゴムのついた釣り糸をペットボトルの中に入れてから、ゴム栓をします。
ペットボトルを発泡スチロール箱の中央に入れて、周りにドライアイスを入れていきます。
生徒たちはドライアイスを
トンカチで砕いて、テンションがアップ ⤴
ペットボトルの頭部分が出るように丸くカットした発泡スチロール箱のフタをして、30分待ちます。
待っている間・・・
先日のレインボーフラワーを見に行く部員たち。
葉っぱも色づき、しおれて可哀そうな状態でしたが、ありがとうの感謝を込めて片付けをしていると・・・
2年生から「雪の結晶みたいなものが見えてきました!」と報告!!
雪の結晶が成長していく様子を、写真にうまく収められませんでしたが
【科学部6月の活動報告】レインボーフラワー
レインボーローズを作りたい!ということで、生徒がお花屋さんへ白い花を求めて。。。
ところが、お仏壇用の花束しか売っていませんでした、というわけで菊を使っての観察です。
植物の茎の中には維管束が通っています。維管束は、根から吸い上げた水分や養分が通る「道管」と、
葉でつくられた養分の通り道の「師管」が、たくさん集まって束になっているところです。
茎の維管束の並び方は、植物の種類によって異なります。
5/31(火)13時頃から吸い上げ始め
この維管束の働きを応用して、分割した茎の部位に異なる色素を吸わせるとどうなるでしょう?
一番右は、4本の試験管に色の違うプリンターインクと分割した茎が入っていますが、水の減り具合や色づきが早い。
葉っぱに見られる筋のような維管束のことを「葉脈」といいます。よく見ると葉っぱも染まっています。
写真左側の黄色い菊は茎をカットせず、黒インク1色を吸い上げています。花弁の先だけが黒くなっています。
1日ずらして白い菊を色づけしてみました。6/1の12時頃に吸い上げ開始
レインボーローズではありませんが、白い菊を染めていく「カラーリングマム」の手法を学びました 。
【科学部5月の活動報告】砂鉄スライム&ふわふわスライム
スライムの新メニュー!!
洗濯のりと水を同じ分量混ぜ合わせ、さらにホウ砂水を少しずつ加えながら割り箸で激しくかき混ぜます。
そして様子を見ながら、砂鉄を入れて・・・全体が黒くなるまで混ぜます。
スライムをトレーにあけて、よく手でこねましたが若干やわらかめだったので、もう一度最初から作り直し
納得のいく固さで、磁石を近づけると・・・・・?
奇妙な生き物のように、くっ付いてきます。
次は、ふわふわスライムに挑戦です。さきほどの砂鉄に変わってシェービングフォームを入れます。
マシュマロのようになりました。完成です!!
ドロドロ・ネバネバ・フワフワな様子は、ずっと見ていても飽きません。
スライムの不思議な感触をいつまでも楽しんでいる生徒たちでした✨
【科学部5月の活動報告】食塩の融解実験を行いました
科学部令和4年度の活動が始まりました.
4月は花壇の植え替えや,今後の活動計画を中心に行いました.
新1年生が2人入部しました!
5月最初の実験は「食塩の融解」.食塩の融点はなんと801℃
普段,岩塩が融けているところを目にすることはなかなかありません.
生徒だけで行うのは危ないので,
針の先に食塩を乗せて行うミニミニスケールで行いました.
ところが,何度やっても食塩が針の先からポロポロこぼれてしまい,うまくいきません.
参考にしたサイトを再確認したところ,なんと使用するのは「布団針」と書いてありました.
計画を立てる際に「布団」のところが抜け落ちて,縫い針でやろうしていたのです.
うまくいかないのも納得です.
そこから布団針を準備するのも大変なので, 小さい粒の食塩を岩塩の小片に変え,
縫い針の上に載せたところ…なんとか無事成功!
火を近づけると融解が起こり電気が流れ,遠ざけると固体に戻り電気が流れなくなります.
電気が流れていることを電子オルゴールで確認しています.
https://youtu.be/11-kbVVyemA
ライターの煤で黒くなってわかりにくいですが,針の上に乗っている四角い塊が岩塩です.
ライターの火であぶると,融けて透明な丸い粒になっています.
3/30 科学部の実験記録集を印刷しました【科学部3月の活動報告】
新年度になってから1ヶ月経ち,今更の報告なのですが,
昨年度は初の試みとして、実験記録集を作成しました。
コロナ禍で活動が制限されている中、何かできることはないか。
せめてこの一年の活動を記録して残したいという、
(顧問の)強い要望で作成しました。
表紙のイラストは美術選択の部長に、タイトルは書道選択の部員に、
挿絵は科学部の某画伯にお願いしました。
製本も部員自ら行いました。
ファイルはGoogleドキュメントで共有し、自宅からでもスマホからでも
同時編集できるので、コロナで集まれなくても(寝坊で学校に来れなくても)
各自のペースで原稿を作成することができました。
生徒(と顧問息子)の学級閉鎖が度々あり、製本のスケジュールも二転三転。
出来は十分とは言えないかもしれませんが、
大宮東高校科学部初の実験記録集ということで、大事に保存したいと思います。
2/14,15 液体窒素の実験をしました【科学部2月の活動報告】
2月はまん延防止等重点措置になってしまい,
科学部は水やり以外の活動を少しお休みしていましたが,
液体窒素が購入できることになり,様々な実験を行いました.
液体窒素の沸点は⁻196℃,超低温の世界を体感できます.
分散登校で部員が半数ずつしか登校できないので,2日にわけて行いました.
実験に夢中になりすぎて,写真をあまり撮れませんでした.
まずは,保温性の高いデュワー瓶の中に液体窒素を注ぎ,
その中にいろいろなものを入れてみました.
- 指を入れてみると?
- 乾燥した紙と水で濡らした紙を入れてみると?
- ゴムボールを入れてみると?
- 水風船を入れると?
- カセットコンロの燃料ガスを入れみると?
- 試験管に入れたエタノールを冷やしてみると…?
- バルーンアート用の風船を入れていくと…?
液体窒素に浸している部分の形は冷えて膨らんだまま固まり,
外に出ている柔らかい部分だけが縮んでいきます.
そして,昔某エンジンオイルのCMで話題になった,
お約束の「バナナで釘が打てます」も行いました.
次に,今度は液体窒素をいろいろな入れ物に入れてみました.
- アルミ缶の中に液体窒素を入れてみると?
→空気中の「酸素」が冷やされて透明の液体となって現れる! - ビニール袋の中に液体窒素を入れてみると?
→室温で気化した窒素で袋がパンパンに膨らむ! - フィルムケースに液体窒素を入れ,蓋をすると?
→窒素の体積が急激に膨張して,激しい音とともに蓋が天井まで飛ぶ!
「今日のはカコイチ楽しかった!」という生徒の感想でした!
最後に,液体窒素を机の上にばらまいて,おしまい!!
11/17 果物のにおいを合成しました【科学部11月の活動報告2】
あけましておめでとうございます.
今年,科学部は冬休みの活動がお休みだったのですが,
昨年の報告を一つ忘れていたことに気づき,遅ればせながら投稿いたします.
3年生の化学の実験「エステル合成」の応用を科学部で行いました.
カルボン酸とアルコールの混合物を濃硫酸で脱水させるとエステルが生じます.
このエステル,原料のカルボン酸とアルコールの組み合わせによっては,
果物の香りがすると言われています.
原料のカルボン酸に酢酸(炭素数1)と酪酸(炭素数4),吉草酸(炭素数5)を,
アルコールにエタノール(炭素数2)からブタノール(炭素数4)を用意し,
全ての組み合わせで合成してみました.
合成の前に,各原料の匂いを確認しましたが.
原料の酢酸(お酢の中の酸味の成分)は鼻にツンと来るお酢の臭い,
酪酸(チーズや銀杏の実の成分)はブルーチーズのような臭い,
吉草酸はむれた靴下の臭いと,一般的に言われています.
というわけで,原料をの匂いを確認した部員たちは一斉に
顔をしかめる,叫ぶ,廊下まで逃げる….
各自思い思いの反応を見せてくれました.
その後,原料に濃硫酸を加え,ウォーターバスで15分ほど加熱.
どの試験管が何と何の反応かわからなくならないよう,
原材料を示すカラー輪ゴムを付けました.
反応が終わったところで,改めて生成物の匂いを嗅いで見ると….
「あ,果物の匂いがする」という笑顔の生徒.
「いや,原料の臭いが鼻からとれない」というしかめっ面の生徒.
各自それぞれの感想でした.
12/24 トリの頭の解剖をしました【科学部12月の活動報告】
2学期終業式&クリスマスイブの日に,トリの頭の解剖を行いました.
イヌの餌として売られている鶏頭の水煮缶を使いました.
水煮缶なので,ツナ缶のような匂いが実験室に広がります.
1年生は中学時代にやったことがある者が何人かいました.
先日のブタの目の解剖も中学校でやったことがあるそうなので,
2年生よりも経験豊富?のようです.
2年生は全くの初めてです.
「わー!すごい!」と何度も叫ぶ者,一人で黙々と作業する者,
一切触らず遠くから眺める者….
水煮缶なのでとても柔らかく,解剖途中で崩れてしまったりして,
一人当たり2,3体解剖してやっと大脳と小脳,視神経のつながりなどを確認できました.
11/12 花壇の植え替えをしました【科学部11月の活動報告2】
翌日の学校説明会に向けて,校門前の花壇を植えました.
日が短くなり作業が終わったら暗くなってしまったので,
写真は植え替えの次の日に撮りました.
プリムラ,アイビー(ヘデラ),ワイヤープランツ
寒さに強いので,色とりどりの花で春まで楽しませてくれるでしょう.
10月に植え替えた,体育館入口のビオラと白妙菊も元気に咲いています.
本日の学校説明会では,中学生向けにダイラタンシー の実験を再び行うつもりだったのですが,
見学の方は訪れず…残念でした.
11/10 メントスコーラを行いました【科学部11月の活動報告】
私の記憶が確かならば,夏休みにもやっていたような…?と思うのですが,
条件を変えてもう一度メントスコーラの実験を行いました.
あれ?それほどでもない…?
コカ・コーラよりペプシの方が吹き出す量が多いという話を聞いて、
ペプシでもやってみました。
すると、確かにペプシのほうが勢いがすごい!
と思ったのですが…
シャッターチャンスを逃しました….
とりあえず,噴き出した後のボトルを比べると,ペプシの方が減っていることがわかります.
10/11 ブタの目玉の解剖をしました【科学部10月の活動報告】
新鮮なブタの目玉が手に入ったので,解剖を行いました.
ブタの目玉の構造はヒトの目玉の構造に似ていると言われています.
周りの脂肪を取り除いてから胸膜を切り開き、中のガラス体や水晶体を取り出しました.
解剖中の写真は,ちょっと刺激が強いので,取出した水晶体の写真を中心に載せます.
透明できれいです
水晶体を通して、新聞の文字がどのように見えるか観察しました。
文字が大きく見えます
これから中間考査になるのでしばらく活動はお休みです.
9/15 みんなのミドリムシプロジェクト【科学9月の部活動報告】
緊急事態宣言に伴う分散登校のため,9月はほとんど活動ができません….
そこで,自宅からでも参加できる「みんなのミドリムシプロジェクト」に応募しました.
●ミドリムシとは?
学校の理科実験における観察でもおなじみの微生物です.
淡水ではごく普通に見られ,春から夏にかけて水田ではごく頻繁に発生します.
鞭毛運動をする動物的性質を持ちながら、同時に植物として葉緑体を持ち光合成も行います.
Alexei Kouprianov - 投稿者自身による作品, CC 表示 2.5,
https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=1078970による
●「みんなのミドリムシプロジェクト」とは?
理化学研究所と株式会社ユーグレナで行っている,市民参加型のミドリムシ分布調査研究です.
https://www.algae-tech.jp/minmido
部員それぞれの自宅近くの水源で水サンプルを採取し,理化学研究所の研究チームに送りました.
この中から新種のミドリムシが発見されるかも…!?
8/25 ガラス細工を行いました【科学部8月の活動報告2】
夏休み最後の実験では,ガラス細工を行いました.
ガラス管からマドラー(かき混ぜ棒)を作りました.
ガラス管をバーナーで融かして先端を閉じ,息を吹きかけ膨らませます.
思っているよりも簡単には膨らまないので,根気がいります.
できあがりです.
各自で中に好きなビーズを入れるので,人それぞれ作品が異なります.
下に敷いた耐熱版が灰色なので,見づらかったですね….実際はもっときれいです.
◇ ◇ ◇
体育館前と校門前の花壇の水やりは科学部の部員が当番で行っています.
花壇の水やりをしていたら,アマガエルが元気に飛び回っていました.
暑い夏休みも,もう少しで終わります.
8/3,4 空気砲とメントスコーラの実験を行いました【科学部8月の活動報告】
学校説明会の8月3日・4日に実験を行いました。
8月3日(火)は空気砲の実験を行いました.
8月4日(水)はメントスコーラの実験を行いました.
何人かの中学生に見学にお越しいただいたのですが、
説明会の終了時間と実験のタイミングが合わず、失礼いたしました。
7/30 ダイラタンシーの実験を行いました【科学部7月の活動報告3】
一年生がやってみたい!と言っていた、ダイタランシー現象の実験を行いました。
大量の片栗粉に水を加え、混ぜていきます
上からペチペチ叩くと、とっても固い!!
手の上でニギニギすると、粘土のように変形しながら形を保っているのですが、
力を抜くと、ドロ〜っとゆっくり手の上から流れ落ちていきます。
自宅から持ってきたピンポン玉やスーパーボール、
学校にあったビー玉を投げつけて、反応の違いを見てみました。
一瞬弾き返されますが、ゆっくりと沈んでいきます
ひんやり冷たい不思議な感覚で、夏にピッタリの実験でした。
7/28 花壇の植え替えをしました【科学部7月の活動報告2】
本日科学部の活動は,花壇の植え替えです.
熱中症予防のため,涼しい時間帯の朝8時から行いました.
活動中に写真を撮り忘れたため,部員は写っていませんが,
お花の写真だけ載せておきます.
校門前の花壇に新しくコキアとマリーゴールドを植えました
体育館入口の花も植え替えました
8月3~6日の学校説明会では,このお花がお迎えします.
科学部は3,4日の説明会後に実験を行う予定です.
中学生と保護者の皆さんのお越しをお待ちしています!
7/21 実験計画を立てました!【科学部7月の活動報告】
今日は夏休み中に予定している実験の調査を,Chromebookで行いました.
大宮東高校科学部の夏休みの予定は,以下の通りです.
7月28日(水)朝 花壇の植え替え(熱中症予防のため,朝早くに行います)
7月30日(金)午前 ダイタランシー
8月 3日(火)午後 空気砲※
8月 4日(水)午後 メントスコーラ※
8月25日(水)午前 ガラス細工
※3日と4日は学校説明会の日です.
説明会が終わるころから活動開始しますので,
興味のある方はぜひ,見学にいらしてください.
6/19 ドライアイスで実験しました!【科学部6月の活動報告】
科学部6月の活動は以下の通りでした.
|
6/4(金) |
骨格標本作成(3) 4月・5月とかけて,漂白乾燥しておいたケンタッキーの骨格標本を最後にグルーガンで接着・固定しました. |
|
6/9(水) |
第二体育館前の花壇植え替え 学校説明会を前に,花壇の花を植え替えました. |
|
6/11(金) |
実験調査 今後の実験に必要な薬品や器具についてChromebookで調べました. |
|
6/16(水)
|
カルメ焼き 科学実験の定番「カルメ焼き」を作りました.中学時代に経験している部員が手本を見せてくれて,全員ほぼ成功しました. |
|
6/18(金) |
実験まとめ 今後の活動のために,4~5月で記録しておいた実験の結果・考察・感想などをChromebookでまとめました. |
|
6/19(土) 学校説明会 |
スライム作り 中学生が見学に来るということで,見学の方も参加できるような実験を行いました. 最初に透明なスライムを作り,途中から指示薬を加え酸などを加えるとスライムがどのように変化するのかなどを観察しました. マグネシウム燃焼Inドライアイス 同日に化学の授業中に行った実験を,科学部でも再現しました. 想定していたよりもドライアイスにテンション上がってしまいました. |
|
6/23(水) |
エアインチョコ 一年生が初めて「これやってみたい」と言った実験です.膨らむ原理はカルメ焼きと同じなので,カルメ焼きの復習?となりました. |
| 6/25(金) |
文化祭企画話し合い 文化祭の企画について話し合いました.昨年度はコロナの影響により,オンライン文化祭で「ピタゴラスイッチ」の動画を放映しました.今年は無事校内で展示ができるでしょうか…? |
5/21 中間考査明けから活動再開です【科学部5月の活動報告】
科学部5月の活動は以下の通りです.
| 5/7(金) |
骨格標本作成(2) 4月の続きです.ケンタッキーの骨格を漂白しました.ここから数日間乾燥させます. |
|
中間考査のため活動休止 |
|
| 5/21(金) |
実験調査 5月・6月の活動予定を考え,今後の実験に必要な薬品や器具などをChromebookで調べました. |
| 5/26(水) |
魚の放流 昨年度学校の周りの用水路で捕まえた魚を,また同じ用水路に放流しました. |
| 5/28(金) |
水槽掃除 魚のいなくなった水槽の掃除をしました.長年こびりついた汚れを落とすのが大変でした. |
4/30 電気パンを作りました!【科学部4月の活動報告】
旧「生物部」は,令和元年度より「科学部」になりました.
4月の活動は,以下のとおりです.
- 仮入部期間の14日(水)にガラス細工の練習,
- 16日(金)一斉委員会のため活動なし
- 21日(水)に今後の活動についての話し合い
- 23日(金)Chromebookを使用して実験の事前調査
- 28日(水)電気パン作り
電気パンの実験写真を撮り忘れたので…使用後の実験器具だけでも.
使用後きちんと洗うところまでが実験です
空の牛乳パックにホットケーキミックスと液体を入れてから,
両端に電極を挿し,電気を流すと電気パンができあがります.
材料に電解質が入っているから電気が流れるのです.
部員数が少ないおかげで(?),実験机一つに一人という贅沢な使い方.
混ぜる液体を各自好きなものにしたので,
コーヒーの香りやブドウの香りが実験室に充満していました♪
新型コロナウィルス感染症の影響で試食はできないので,
各自持帰って食べることになりました.
お味はどうだったでしょうか…??
4月最後の30日(金)の活動は,
- ケンタッキーフライドチキンで骨格標本作り(その1)
を予定しています.
興味のある人は,化学講義室を覗いてみてください.
いつでも見学OKです!