サッカー部 活動報告

サッカー部 SS1リーグ 結果報告

6/30

vs浦和学院Ⅱ

前半:1-1

後半:2-1

 

 現在1位の大宮東対2位の浦和学院Ⅱの直接対決。昇格を狙う両者にとって、絶対に負けられない戦いでした。

決してベストメンバーではない大宮東でしたが、「これはチャンスだ」とミーティングをしました。

今までベンチのメンバーもずっと諦めずに、コツコツ努力を続けてきた。全てはこのチャンスを掴むために

やってきたんだと。

 試合が始まると開始3分でキャプテン村山のヘディングで先制!ボールは相手に握られていましたが、

粘り強い守備からのカウンターで対抗していきました。しかし前半終了間際に失点。後半の20分近くで更に

失点し逆転を許す、苦しい展開となりました。しかし幾度となく巻き返してきた今年の大宮東はここで終わりません。

 2年生平山、鈴木を2枚交代すると、一気にピッチの温度が上がります。青井、松本で相手のGKのミスを誘い、

そこから獲得したCKを工藤がヘディングで押し込み同点とし残り5分。

 スローインを獲得すると、途中交代の鈴木がロングスロー、同タイミングで交代した平山が競り合い、ボールは

10番吉村の足元へ。冷静に1枚かわし、思い切りよく左足を振りぬくと、GKに触れられることなく、そのまま

サイドネットへ吸い込まれていきました。

 試合終了のホイッスルと同時にスタッフ・選手・そして雨の中駆けつけていただいた保護者の皆様と最高の瞬間を

迎えました。この瞬間のために、日々努力しているんだ!そう実感した最高のゲームでした。

 次は同率1位で競いあっている浦和西さんとの直接対決です。応援宜しくお願い致します。

 

 

サッカー部 U18SS1リーグ 結果報告

6/22

vs伊奈学園総合高校

前半 1-2

後半 3-1

 

 守備力とカウンターに定評のある伊奈学園とのリーグ戦。いつもの戦術とは異なり、【先制点】をテーマにゲームプランを立てて臨みました。

 開始直後決定機を迎えますが、ゴールとはならず…いい入りはできていましたが、ふとした瞬間に失点。そこから2点目も許し、想定とは異なる展開となりました。

 今での大宮東ならここで崩れていたと思います。しかし数々の苦しい展開をヒックリ返してきた今年のチームは、簡単には諦めません。新たに背番号10

を背負った、3年生吉村が会心のハットトリック!

キャプテン村山のヘディングと合わせて4得点で

勝点3をもぎ取りました。

 課題は沢山ありますが、単独首位に向けて、可能性を繋げたことは本当に大きいです。

 遅い時間のキックオフでしたが、応援に駆けつけ

てくださった皆様、ありがとうございました。

サッカー部 U16S2リーグ 結果報告

6/16(日)

vs春日部

前半:0-1

後半:1-0

 

 1年生主体となるUー16リーグの第1節を行いました。入学して2ヶ月が経った1年生にとって初めての公式戦となりました。

63名の部員が入部し、毎日のように全員で切磋琢磨しながら活動を続けてきて、その成果を発揮する試合でした。

試合前のウォーミングアップから気合い十分でとても良い雰囲気で試合に臨みました。

 試合では前半立ち上がりから攻め込む時間が長く、チャンスを多く作りましたが得点が奪えず、

前半終了間際に隙を与えて失点しました。

後半から交代して出場した選手も含め後半はさらに勢いを強め、後半の立ち上がりに同点に追いつきました。

その後も何度もチャンスを作り、逆転できる!と全員が信じて最後まで奮闘しましたが追加点が奪えず引き分けに終わりました。

 60名の選手の中から試合に出場できるのは限られた人数です。その一人になろうとこれまで全部員が活動に励んでいました。

試合に出場した選手は最後まで諦めることなく必死に戦い、

悔しさを持ちながらもベンチ、応援席から選手に声をかけて勝利を目指して戦った全ての選手たちを誇りに思います。

次節は勝利を掴み取れるよう、今後も全力で活動に励みます。

 本校に足を運び応援をしてくださった保護者の皆様、関係者の方々、

試合をしてくださった春日部高校の皆様、ありがとうございました。

サッカー部 総体県予選2回戦 結果報告

6/2

vs埼玉平成

前半:1ー1

後半:0-1

 

 春日部東さんとの激闘から一夜明け、ベスト16をかけて埼玉平成さんと対戦になりました。

14:00。いざキックオフ!と思った矢先に大雨。どうなるんだ・・・という空気が会場で流れる中、

大宮東の選手たちは「いい天気になってきた!!!」と前向きワード。結局1時間30分の延期でキックオフ。

 プラスのマインドセットができていた大宮東は、獲得した最初のCKで待望の先制点。しかしやはり新人戦

西部地区2位、S2リーグ上位の強豪校。そのまま終わるはずもなく、前半終了間際に1-1。

 ハーフタイム「全然いける。いける!いける!!」と前向きな空気感。具体的に改善策を話し合い、送り出すと

後半は大宮東ペース。ボールも握り始め、いい流れができ始めました。しかし終了10分前、1つのミスからハンドの

判定。PKを与え、2失点目。最後の最後まで手を尽くし、攻め続けましたが、ネットを揺らすことはできず、

悔しい敗退。県大会ベスト32という結果で、総体を終えました。

 大会を通して、選手はもちろん、応援団も本当に成長してくれました。最後自然と沸き起こった、

「埼玉平成コール」大宮東の選手たちへの「ナイスゲーム!」の声。涙が止まりませんでした。

 部員、保護者、スタッフが更に団結できた大会になったなと感じます。

ここからまだリーグ戦、選手権と大会が残っています。自分たちが目指す場所は変わりません。

変わらず、応援宜しくお願い致します。

 

【稲妻をもう一度全国へ】