体育科の出来事

体育科学び合い事業(3年)

体育科3年生全員が、小学生との交流(学び合い事業)を行いました。
さいたま市立七里小学校へ40名、さいたま市立大砂土小学校に33名が訪問し、先生方の学習補助や、休み時間、給食の時間を通して1日、密度の濃い交流を行いました。
【事業目的】小学校における授業や生活等の交流を通して、高校生のボランティア意識や社会参加意識を高めさせるとともに、教育関係への進路を希望している生徒に志望分野への理解を深めさせる。
・(写真)朝の交流会、休み時間、体育の授業の様子
 
      
 
          
 
 
 
 

萩原秀雄先生講義(体育科)

本日5限は、体育館で萩原秀雄先生の講義を受けました。
1,頭を使うこと 2,基本の大切さ 3,精神的持久力と筋持久力
という話を中心に、スポーツに対する考え方をわかりやすく、熱く伝えていただきました。
保健体育の教員として39年間埼玉県に務められ、
川越高校と坂戸西高校でバレーボール部を全国大会に出場させた経験や、
坂戸西高校時代の教え子で現全日本の米山選手の話は、生徒の心に深く届いたと思います。
「きおつけ」の姿勢をとおして、身体感覚と体幹の強化の基本を学ぶ、実技指導もしていただきました。
   

体育科説明会

平成25年度入試に向けた体育科説明会は、平成24年8月2日(木)10:00~予定どおり開催しました。
中学生187名とその保護者、計337名が参加いただきました。
体育科の教育内容、特色、カリキュラム(H25入学生)から新学習指導要領に基づいた新カリキュラム)、求める生徒像、体育科の学校生活を説明させていただき、体育科1年生による、大宮東高体操(自校体操)披露、模擬授業体験などを実施しました。
・校長あいさつ                   ・3年 星 拓也君(野球部)体育科生代表あいさつ
     
・高島教諭による栄養学の模擬授業     ・体育科1年生による大宮東高体操(自校体操)披露
    

NEW 体育科卒業生の進路について

体育科卒業生の進路について
3年間、体育の専門科目を学び、部活動で自らを鍛え、様々な経験を積んで成長する体育科生は、毎年、ほぼ100%卒業時に希望する進路を実現しています。
※進路内訳等は、
体育科卒業生の進路.pdf をごらんください。
 
体育科の平成25年度入学生のカリキュラム等は、
  体育科(平成25年度学校案内) をごらんください。
平成25年度からの新学習指導要領実施に伴う、カリキュラム改編によって、
体育系の進学はもちろん、3年次では文系、理系を選択して、文系大学
看護医療系の進学にも十分対応しています。
また、センター試験受験に対応し、国公立大学体育系学部進学希望者にも
対応しています。
・部活動については
 部活動(平成25年度学校案内) をごらんください。

体育科 水泳の授業の様子

300mをクロールで泳ぎ切ることが、体育科の生徒の最低課題です。
1時間の授業で計700mから1000m以上を泳ぐこともあります。
1年次にはほとんど泳げない生徒も、3年間の頑張りで300m泳ぎきります。
 
○写真:体育科2、3年の水泳の授業の様子。(撮影:平成24年6月26日6時間目)
 
本校は、50mプールです。

体力課題解決研究指定事業

 
県教育委員会保健体育課長から校長へ研究校指定書が授与されました。
福田体育科主任へ横断幕が授与されました。
 
 
県保健体育課井上主任指導主事と岩田指導主事に体育科の授業を見学していただき、講話をいただきました。
体力課題研究校として、埼玉県をリードして欲しいというお話の他、関東、全国大会を目指す、心構えをお話いただき生徒達に気合いを入れていただきました。

大宮東高校体育科対面式

体育科対面式行われる!
 
 4月18日(水)5・6限に本校重層体育館において平成24年度体育科対面式が厳かに行われました。上級生による見事な自校体操披露や、上級生代表の3年生林さん(女子バレーボール部)からの激励の言葉。それを受けての新入生代表塚原君(野球部)の決意表明などがあり、新入生は大宮東高校体育科の一員としての自覚を新たに、より引き締まった表情になっていました。
 また、河本校長から「朝練・朝勉」の推奨など、文武両道の精神を持つようお話をされました。