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校長通信

8月23日(土)第2回学校説明会

第2回学校説明会を開催したところ多くの方にご参加いただき心より感謝申し上げます。ビデオでのご挨拶を以下のようにさせていただきました。

本校は、今年で46年目を迎へ、埼玉県で唯一、普通科と体育科を併置し、県内の体育・スポーツを牽引している学校です。そのため部活動が盛んで、今年度、関東大会には、6つの競技が出場しています。一昔前の苦しい部活動ではなく、科学的に取り組み、楽しみながら競技を行っております。どのレベルでも対外試合を組んで、試合の中で成長させています。指導者のレベルも高く、常に最新の指導法を取り入れているので、卒業生の中には、オリンピックメダリスト、プロ野球選手、Jリーガーなど多くのトップアスリートを輩出しています。

 本校の生徒は、とても元気があり、礼儀正しく、気持ちの良い挨拶をしてくれます。学校生活でもオンとオフの切り替えがしっかりとできており、けじめのある生活を送っています。また、これからの教育は、いかに生徒の主体性を育むかがカギとなりますので、学校としていくつか方策をたてています。その一つが、校内でのスマホ規定を改正し、今までは、使用不可・電源オフが原則でしたが、朝のSHR前、帰りのSHR後の使用を認めています。ルールも生徒会との話し合いで決め、啓発ポスターは生活委員会が作成します。このように大宮東高校は、生徒と教員が学校を発展させていくというスタンスに立ち、生徒にも学校運営に参画させ、主体性を育んでいます。また、生徒には、失敗やミスを恐れず、何事にもチャレンジ精神を持って取り組むように指導しています。なぜなら、失敗やミスは成長の肥やしになるからです。そのため先生方は、生徒が失敗やミスをしても寛容な態度で接することをこころがけていますので、生徒は、安心して様々なことに挑戦し、大いに成長することができます。

 我々教職員も、生徒一人一人のニーズを把握し、将来、社会で羽ばたけるように生徒が持っている無限の可能性が開花できるようにサポートしていきます。そのためにも、われわれが固定観念や先入観を持つことで、生徒の限界を勝手に決めてしまえば、生徒の成長する機会を奪うことになり、将来の可能性をつぶしかねないということを心がけて、生徒を育てています。また、「これもだめ」「これを直そう」などと、いろいろなものを削り、高校3年間で、生徒たちを小さな完成品として卒業させるより、先ほども言いましたが、失敗やミスは大いにOK。主体性を前面とした 大きな未完成のまま卒業させたほうが、卒業後に生徒の可能性が開花するということを信じて教育活動を展開しています。このような考えで我々は生徒を育てています。当然、進路指導も早めに行い、丁寧な指導を行っております。また、令和8年度から1年生の数学と英語で習熟度授業を行い、実態に即した指導を行います。

 大宮東高校では、このように生徒の将来を見据えた教育を実践しています。ぜひ、皆さんも大宮東高校に入学し、無限の可能性を開花してみてはいかがでしょうか。皆さんのことをお待ちしています。

7月18日(金)表彰式、壮行会、1学期終業式

柔道部女子、バドミントン部男女、剣道部、書道部、陸上部を表彰しました。次に全国大会、関東大会に出場するソングリーディング部、陸上部の壮行会を行い、私からは、緊張すると思うので、会場の視察を行い、会場を味方につけるように言いました。1学期の始業式では、3つ話をしました。一つ目は、今年度から各始業式で生徒会長が学期の目標を生徒に示すようにしました。生徒会長は1学期の始業式で3つの目標を示しました。①「校則を守る、問題行動をしない」この目標は、多くの生徒ができていましたが、一部の生徒が、立ち止まって考えることができず、心のブレーキもかけることができていませんでした。②「時間を守る」この目標は、学校全体としてはできていたと思います。③「体調管理」ですが、これも一人一人に聞かないとわからない面がありますが、概ね良かったと思います。二つ目は、①1学期の振り返りをするようにいいました。三つ目はアンパンマンの作者「やなせたかし」さんについて話をしました。現在、朝の連続テレビ小説で「あんぱん」を放映している関係で、「やなせたかし」さんの特集番組でアンパンマンに込めた思いを生徒に話をしました。戦争体験で空腹は耐え難いのでお腹をすかした人に顔の一部を食べさせているそうです。はじめは、不評でしたが、1988年にテレビ放映が始まってからは、国民的な人気になったそうです。やなせたかしさんが69歳の時です。このように人気が出るまで長い年月がかかりましたが、信念を曲げずに書き続けたそうです。

7月12日(土)、13日(日)彩の国進学フェア

7月12日(土)、13日(日)の2日間、彩の国進学フェアでブースを出し、進学相談を行いました。多くの中学生と保護者の方が本校の説明を聞いてくださいました。大宮東高校は、現在、変革期を迎えています。伝統としての残すものは残し、変えていくべきところは柔軟に変化をさせています。生徒会との話し合いで、生徒の意見も学校運営に取り入れています。今後、間違いなく伸びていく学校です。皆様をお待ちしています。

7月9日(水)インターハイ(中国総体)結団式での旗手

7月24日に総合開会式を広島県で行う「開け未来の扉 中国総体 2025」の埼玉県選手団結団式を行いました。陸上女子棒高跳びで出場する本校3年生の渡邊紗菜さんが、選手団旗授与を務めました。インターハイでの活躍を期待します。

6月26日(木)ネットトラブル防止教育

本日、埼玉県警察本部サイバー対策課、セブン銀行金融犯罪対策部の方を講師にお招きし、ネットトラブル防止教育をオンラインで行いました。個人情報や情報モラルをはじめ、SNSに起因するトラブルや闇バイト、オンラインカジノ等、近年増加している犯罪に対する防止について、丁寧に御指導いただきました。身近な問題であり、自分事としてとらえ、本日学んだことを活かし、ネットトラブルに巻き込まれないようにしていきたいと思います。

 

6月25日(水)第1回学校運営協議会(コミュニティースクール)

    昨年度までの学校評議委員会(5名)から、今年度は学校運営協議会(コミュニティースクール)(10名)に移行し、学校運営、教育活動に対して様々な意見をいただきました。委員は、日本体育大学、埼玉県スポーツ協会、埼玉県経済同友会、埼玉西武ライオンズ、浦和レッズ、近隣中学校長、健康福祉センターゆーぱるひざこ、PTA会長、同窓会長の皆様です。それぞれの立場から貴重な意見をいただき、今後の学校運営に活かしていきたいと思います。代表生徒6名との意見交換会では、委員の方からの質問に生徒が答えるのが多かったですが、生徒が委員に質問するなど活発な意見交換が行われました。御忙しい中参加くださいました委員の皆さま、ありがとうございました。

 

 

6月14日(土)第1回学校説明会

第1回学校説明会を開催したところ多くの方にご参加いただき心より感謝申し上げます。ビデオでのご挨拶を以下のようにさせていただきました。

本校は、今年で46年目を迎え、埼玉県で唯一、普通科と体育科を併置し、県内の体育・スポーツを牽引している学校です。そのため部活動が盛んで、今年度、関東大会には、6つの競技が出場しています。一昔前の苦しい部活動ではなく、科学的に取り組み、楽しみながら競技を行っております。どのレベルでも対外試合を組んで、試合の中で成長させています。指導者のレベルも高く、常に最新の指導法を取り入れているので、卒業生の中には、オリンピックメダリスト、プロ野球選手、Jリーガーなど多くのトップアスリートを輩出しています。

 本校の生徒は、とても元気があり、礼儀正しく、気持ちの良い挨拶をしてくれます。学校生活でもオンとオフの切り替えがしっかりとできており、けじめのある生活を送っています。また、これからの教育は、いかに生徒の主体性を育むかがカギとなりますので、学校としていくつか方策をたてています。その一つが、校内でのスマホ規定を改正し、今までは、使用不可・電源オフが原則でしたが、朝のSHR前、帰りのSHR後の使用を認めています。ルールも生徒会との話し合いで決め、啓発ポスターは生活委員会が作成します。このように大宮東高校は、生徒と教員が学校を発展させていくというスタンスに立ち、生徒にも学校運営に参画させ、主体性を育んでいます。また、生徒には、失敗やミスを恐れず、何事にもチャレンジ精神を持って取り組むように指導しています。なぜなら、失敗やミスは成長の肥やしになるからです。そのため先生方は、生徒が失敗やミスをしても寛容な態度で接することをこころがけていますので、生徒は、安心して様々なことに挑戦し、大いに成長することができます。

 我々教職員も、生徒一人一人のニーズを把握し、将来、社会で羽ばたけるように生徒が持っている無限の可能性が開花できるようにサポートしていきます。そのためにも、われわれが固定観念や先入観を持つことで、生徒の限界を勝手に決めてしまえば、生徒の成長する機会を奪うことになり、将来の可能性をつぶしかねないということを心がけて、生徒を育てています。また、「これもだめ」「これを直そう」などと、いろいろなものを削り、高校3年間で、生徒たちを小さな完成品として卒業させるより、先ほども言いましたが、失敗やミスは大いにOK。主体性を前面とした 大きな未完成のまま卒業させたほうが、卒業後に生徒の可能性が開花するということを信じて教育活動を展開しています。このような考えで我々は生徒を育てています。当然、進路指導も早めに行い、丁寧な指導を行っております。また、令和8年度から1年生の数学と英語で習熟度授業を行い、実態に即した指導を行います。

 大宮東高校では、このように生徒の将来を見据えた教育を実践しています。ぜひ、皆さんも大宮東高校に入学し、無限の可能性を開花してみてはいかがでしょうか。皆さんのことをお待ちしています。

 

6月12日(木)表彰式、壮行会、全校集会

    男子体操部、柔道部女子を表彰し、関東大会の報告を弓道部、バドミントン男女、柔道部女子が行いました。インターハイに出場する女子柔道78㎏級の選手の壮行会を行いました。その後、全校集会で私から話をしました。前回の全校集会は出張だったので、全校生徒の前で話すのは初めてです。大宮東高校の発展のために大宮東の良いところを宣伝してほしいとお願いしました。また、日頃の学校生活で、時間、挨拶、美化がしっかりできているので褒めました。

5月29日(木)生徒総会

  6時間目に生徒総会を行い、令和6年度活動総括・決算報告、令和7年度活動方針・予算案について審議され了承されました。これからの学校は、運営及び活動など教職員だけで行うのではなく、生徒会が中心となり生徒の意見を反映させていかなければいけません。昨年度から生徒会との話し合いで改善したことが複数あります。これからも生活しやすい学校とするために話し合いを重ねていきたいと思います。在校生が後輩(中学生)たちに本校を勧められるような学校にしていきたいと思います。