活動報告

バドミントン部(女子)

奥原世界ジュニア選手権 優勝

18歳以下によるバドミントンの世界ジュニア選手権最終日は、3日、千葉市のポートアリーナで各種目の決勝を行い、女子シングルスで奥原希望さん(3年)が金メダルを獲得しました。この金メダル獲得は、1992年に始まったこの選手権で、日本勢初の快挙となりました。
表彰式の様子
  
決勝戦開始前
  
準決勝、団体戦決勝で敗れた、中国人選手に雪辱。
 

バドミントン全日本ジュニア結果(中西、清水出場)

第31回全日本ジュニアバドミントン選手権大会大会
(9/14~宮崎市総合体育館)において、
中西貴映さん(2年)がベスト8、清水 望さん(1年)がベスト16の成績を収めました。
 
大会成績詳細は、 第31回全日本ジュニアバドミントン選手権大会 を参照してください。

2012北信越かがやき総体シングルス優勝、ダブルス5位入賞

2012北信越かがやき総体の成績は、以下のとおりです。応援ありがとうございました。
奥原希望(3年)女子シングルス優勝※2年連続
奥原希望(3年)中西貴映(2年)女子シングルス第5位(ベスト8)
 
【女子シングルス奥原成績】
・決  勝 2-0 (21-13、21-13) 渡辺あかね (埼玉栄高)
・準決勝 2-0 (21-11、21-10) 仲井由希乃 (日本橋女学館・東京都)
                                           以上8/6(月)福井県営体育館
・準々決勝2-0(21-13、21-10) 柳  郁美 (西武台千葉・千葉県)
・4回戦    2-0 (21-9、21-12)  上野亜実 (県岐阜商業・岐阜県)
・3回戦   2-0 (21-5、21-7)    古川佳奈 (前沢高校・岩手県)
・2回戦   2-0 (21-7、21-6)    有田和佳奈 (土佐高校・高知県)
  以上8/5(日)北陸電力福井体育館「フレア」
 
 【女子ダブルス 奥原・中西 成績】
・準々決勝 0-2(16-21、20-22)   山口・村田(富山国際大付高・富山県)※準優勝
・4回戦     2-0(22-20、21-11)   島田・上代(青森山田高・青森県)
・3回戦     2-1(21-11、17-21、21-13)   柏原・宇都宮(園田学園高・兵庫県)
・2回戦     2-0(21-6、21-5)   広瀬・小西(清和女高・高知県)
    以上8/4(土)永平寺緑の村ふれあいセンター)
 
・8/7(火)埼玉新聞11面
 
記事内容
「母校のため」闘志に火
 県勢対決となった決勝で圧倒的な強さを見せた日本チャンピオンの奥原が女子シングルスで2連覇を達成。優勝して当然という重圧の中、地力の違いを見せつけ「当たり前のことを当たり前にやるのが難しい。終わってほっとした」と穏やかな笑顔を浮かべた。
 決勝は序盤から持ち味の軽やかなフットワークと抜群のコントロールを発揮。
奥原の特長をよく知る渡辺にすら付け入る隙を与えなかった。大高監督も「疲れがたまっている状態でうまくまとめた」と、大きく成長した戦いぶりを評価した。
 入場時の鬼気迫る表情は、対戦した渡辺も「顔つきが変わっていた」と気おされるほど。
 昨年12月の全日本総合選手権を16歳8ヶ月の史上最年少で制した『女王』を本気にさせたものは「大宮東に恩返しがしたい」という一つの思いだった。
 出身地の長野から埼玉へ単身移り住み、奥原に引っ張られるように仲間もレベルアップ。今大会はダブルスに初出場し、2年生中西と8強入り。惜しくも団体での出場はかなわず。「みんなを連れてきたかった」と悔しがっていた。
 2016年のリオデジャネイロ五輪を目指して海外を転戦しながら、昨年3位の世界ジュニア選手権(10月・千葉)に照準を合わせる。五輪メダリストの登竜門呼ばれる大会へ「日本のエースとして期待に応えたい」と意欲を燃やしている。
 先日のロンドン五輪ダブルスでは藤井・垣岩組が準優勝し、日本バドミントン界に初のメダルをもたらしたばかり。身長154センチの小さな日本のエースが、4年後には大きく成長した姿で次の扉を開けてくれるに違いない。(伊部侑甫)
 

女子バドミントン部インターハイ県予選の結果

女子バドミントン部インターハイ予選(6/15~6/18)の結果
組合せ・結果は、高体連バドミントン専門部ホームページをごらんください。
・団体(6/15(金)は、準優勝でした。惜しくもインターハイ出場はなりませんでした。
・ダブルス、奥原、中西組 優勝。インターハイ出場
・シングルス 奥原優勝(3連覇)インターハイ出場。清水(1年)第5位入賞。
 
  

奥原希望さん2012日本ランキング大会(さいたま大会)出場


奥原希望さん(3年生)が、日本ランキング上位選手がトーナメント戦で順位を決定する「2012日本ランキングサーキット大会(5/12~16日 さいたま市記念総合体育館(桜区道場4丁目)」に出場します。

女子バドミントン部新人大会の結果


平成23年11月14日~17日まで行われました平成23年度新人大会において、団体準優勝他下記のとおりの成績を収めることができました。
【団体戦】2位
1回戦 大宮東高校 3-0 朝霞高校
準々決勝  大宮東高校 3-0 久喜北陽高校
準決勝  大宮東高校 3-2 本庄第一高校
決勝   大宮東高校 1-3 埼玉栄高校
 
【シングルス】
奥原希望 第4位 ※ケガのため大事をとって決勝リーグは棄権
中西貴映 第5位
堀内優衣 3回戦敗退
岡田尚子 2回戦敗退
※奥原、中西選手は関東選抜大会へ出場。
【ダブルス】
奥原希美・中西貴映 第2位
大滝一美・堀内優衣 4回戦敗退
金子穂奈美・木場瑞樹 2回戦敗退
岸田恵・岡田尚子 2回戦敗退
 ※奥原・中西組は、関東選抜大会へ出場。