科学部 活動報告
【科学部6月の活動報告】空気砲(6/23金)
今年の文化祭にむけて、準備を進めています。
空気砲を使って、みなさんに楽しんでいただけるような
企画を目指しています。
派手に音をたてる「的あて」
線香やドライアイスを使った空気砲にしようかと
ひたすら段ボールをたたく部員たち。
文化祭は昨年と同様、3階の化学講義室で行う予定なので是非遊びに来てください。
【科学部6月の活動報告】謎解き科学実験キット スライム編(6/9金)
今回は、市販の実験キットを購入してみました。
クイズに答えて、実験レシピを完成させてからの取り組みです。
あ~だ、こ~だと言いながら・・・けっこう真剣!!
できあがったスライムは気泡だらけなので、しばらく放置。
クイズの答えが間違っていたのか、実験レシピ通りに作らなかったのか・・・
完成したのは、かなり柔らかめのスライムです。
再び、スライムで遊んでいると、また気泡が入ってしまったので
簡易真空槽に入れて気泡抜きすると、固くなりました。
【科学部5月の活動報告】一瞬で変化!時計反応(5/31水)
濃度を調整した溶液が、時間差で次々に黒くなっていく実験です。
ゆっくりした反応を視覚的に確認できるかが楽しみです。
準備した溶液は
亜硫酸水素ナトリウム + でんぷん + 純水 (A液)
ヨウ素酸カリウム + 純水 (B液)
① A液を試験管5本に1~5ml入れておき、そこへ全量が5mlになるように純水を加える。
② B液を別の試験管5本に5mlずつ量り入れておく。
③ A液+純水入り試験管1本に対して、B液入り試験管1本を加えると同時に時間を計測。
④ 色が変化するまでの時間を記録する。
4班に分かれて実験した結果・・
5本ともB液を入れるとすぐに黒くなって、時間差が見られなかった。
時間が経っても透明から黒に変わることがなかった。
色が変わらないのではないかとあきらめていたら、突然変化した。
5本の試験管は濃度が高いほど反応速度が大きく、1秒ずつ差があった。
気温が26度だったので、反応速度と温度に関係があるのではないかという考察もありました。
【科学部4月の活動報告】熱気球を飛ばせ(4/26水)
アルミ小皿にエナメル線を2本交差するよう刺してから、ゴミ袋(厚さが0.015mm
45ℓのカシャカシャと音がする袋)の縁にセロテープで4か所固定する。
アルミ小皿の中央位置に脱脂綿をエナメル線で固定し、約3mlのエタノールを染み込ませる。
ゴミ袋やエナメル線の形を整えて、脱脂綿に火をつけ、ゴミ袋が膨らんできたら静かに手を放す。
☆ゴミ袋に火がつかないよう注意。
☆火力が弱まると自然に降下してくるので濡れ雑巾で火を包んでキャッチ!
(1)ゴミ袋の中の空気をあたためると、膨張する。
(2)膨張した分の空気は入口からあふれ外へ出る。
(3)あふれ出た空気の分だけ、軽くなる。
ゴミ袋の中の空気はまわりの空気より薄くなり、
全体の重さが軽くなると「浮力」(ものを浮かばせる力)が働いて浮かびあがる。
ふわふわ気球が浮くと生徒達の大きな歓声。脱脂綿1枚でゴミ袋が浮かせられることに感動!!
【科学部4月の活動報告】油メントスコーラ(4/14金)
仮入部の1年生を招いて、油メントスコーラの実験を行いました。
容器に1Lのコーラを入れ、次に油1Lを入れます。
コーラと油が2層になっているところへ
メントスを1つずつ(合計9つ)落とし、反応を観察します。
水に溶けたCO2がたくさん集まり、気泡が発生します。
メントスを入れるごとに反応が激しくなります。
油で空気の表面がコーティングされ、茶色い気泡が下へゆっくり落ちていきます。
とても幻想的ですね。