科学部 活動報告
【科学部1~2月の活動報告】フライドチキンで標本作り 前編(1/31 火)
1月31日(火曜日)久しぶりに3年生も部活動へ参加。
先輩達の卒業後の話を聞きながら、1・2年生は何を思ったでしょうか。
数日かけて、ケンタッキーフライドチキンの標本作りをしました。
ケンタッキーでは、ウィングwing(手羽/前肢、リブrib(肋骨と肩)、キールkeel(胸骨)、
サイthigh(腰と大腿)、ドラムdrum(脚/後肢)の5種類を分割して調理している。
≪ 前編 ≫
①まず、骨を確認しながら「いただきます。」
肉を取り除き、骨がバラバラにならないよう食べる。
骨がつながっていた向きを確認しながら順番に並べて紙に描く。
【科学部1月の活動報告】 ドライアイスで遊ぼう(1/20金)
アクリルパイプ(内径10mm、外径20mm)の中にドライアイスを入れて、ゴム栓と万力を使い栓をする。
しばらくすると、中の圧力が高まりドライアイスが液体に変わる。
ドライアイスをエタノール、水、サラダ油の入ったペットボトルに入れて観察する。
サラダ油はエタノールと比べて「粘性」が高いため、気体が出にくく、大きくゆっくりした泡ができる。
エタノールは水よりも「熱容量」が小さく、温度変化が大きいため、温度が早く低下する。
そのため、ドライアイスが温まる速度が遅くなるので泡が小さい。
左がサラダ油、手前が水、右がエタノール
【科学部12月の活動報告】暗闇で光るスライム 12/2(金)
まずは、アルゴリズムを確認しながら進めます。
りん光、ほう砂、合成洗濯のりを混ぜます。
残念ながら、「夜光」「蓄光」スライムを楽しめませんでしたが、
もう少し工夫して来年の文化祭の出し物にしようかと相談中です。。。
【科学部11月の活動報告】ジュースからDNAを取り出そう 11/16(水)
良く冷やした100%オレンジジュースとエタノールを用意する。
ジュースを入れたビーカーにエタノールを同量入れる。
ジュースとエタノールが2層に分かれるようにし、絶対にかき混ぜない。
エタノールの層と、ジュースの層の界面から白いモヤモヤしたものが現れて。。。
だんだんとDNAが析出した。
ガラス棒ではすくえないので、ゆっくり茶こしで浮き上がったDNAを取り出す。
もう少し工夫をして、来年の文化祭出し物にしようか。。。
【科学部11月の活動報告】ブタの眼の解剖 11/18(金)
3年生の生物の授業で残った「ブタの眼球」が、ちょうど科学部の部員数だけ残りました。
急遽、活動を解剖に決定!! 部員のためらう声もありましたが、いざ始めると興味津々・・・
眼球の周りについているまぶた、筋肉、脂肪繊維を解剖ばさみで、きれいに取り除き構造を調べていました。
自分の手を間違って切らないように、注意をはらって!!
柄つき針と解剖ばさみを使って、眼球を輪切りにし、前半球と後半球の観察をしました。
水晶体を新聞の上にのせます。 「夏に憧れる雪だるま」 の 「る雪」の一部が拡大して見えます。
透明だった水晶体を約60℃のお湯に入れると、白く変化しました。
これは水晶体が、「たんぱく質」からできているためです。