野球部 日体大硬式野球部監督による技術指導

〜日体大硬式野球部監督による技術指導〜

本校では、昨年度よりDXハイスクール推進事業校となっております。昨年度、野球部においても、ラプソードを用いて研究を進めてきました。今年度は、日本体育大学硬式野球部古城隆利様をお招きして、守備における技術指導を行っていただきました。今回は、その様子の一部をご紹介します。

古城隆利監督の経歴につきましては、下にスクロールするとご覧いただけます。

守備における基本的な考え方やフォーメーションについての知識を生徒へ伝えていただきました。

発問しながら、生徒の考えも聞いていただき、答え合わせをしていきます。

学んだ知識を野球のプレーで実践できているか確認していきます。どの動きを求めていて、どこを改善するべきか、個別やチーム全体に落とし込んでいただきました。

実践できていない部分について、別の例を挙げながら、生徒1人ひとりの理解度を上げていきます。

 

今回の技術指導で生徒のみならず、生徒への指導法について、学ぶことができました。

ご多忙の中、ご指導いただき、心より感謝申し上げます。

 

◾️古城隆利監督の経歴

大分県日田市出身

日田高校卒業後、日本体育大学に進学し硬式野球部に所属されました。社会人野球のいすゞ自動車でプレーされ、その後はいすゞ自動車でもコーチを務められました。

2009年に日本体育大学硬式野球部の監督に就任され、2017年には、明治神宮野球大会で37年ぶり2度目の優勝を果たしました。

現代の学生に合わせた指導法を取り入れ、「体育会イノベーション」を導入されます。体育会で当たり前であった部に係る様々な用務を上級生が行い、下級生は勉強や部活に向き合えるようになります。部員が理解し納得することで、主体的に動くチーム作りを行い、リーグ戦連覇や大学日本一のチームの監督としてご活躍されています。