活動報告

4/27 関東大会 県予選会 一日目結果報告(男子バドミントン部)

タイトルの通り、いよいよ関東大会の出場をかけた県大会が始まりました。

緊急事態宣言が3月にあけてからというもの、バドミントン部はこの大会に照準を定めて練習に励んでまいりました。

 

【結果】

一回戦  大宮東高校 -0 所沢中央高校

二回戦  大宮東高校 -0 三郷北高校

準々決勝 大宮東高校 0- 埼玉栄高校

ベスト8進出

 

埼玉栄高校は今春の全国高校選抜大会を制し、日本一になった名門です。

シングルスでは主将の高橋が1st13本、2nd18本と粘り、

ダブルスでは2年生ペアの島崎・蓮岡が1stゲームを先取するなど選手は健闘しましたが、やはり壁は厚く、準々決勝での敗退となってしまいました。

しかし、生徒は緊張感みなぎる本番の舞台で、いきいきと躍動したプレーを見せてくれました。

手前味噌ではありますが、そのような精神面での成長は目を見張るものがありました。

 

明日からの2日間は準々決勝に残った8校のうち、決勝に進出した埼玉栄高校と叡明高校を除く6校でのリーグ戦となります。

この6校リーグで総当たり戦をおこない、上位3校に入ったチームが関東大会に出場します!

 

大宮東高等学校バドミントン部は保護者の方々、地域の皆様に支えられて活動することが出来ています。

今後とも、変わらぬご声援の程よろしくお願い申し上げます。