大宮東の出来事

5/1(金) 全校集会

 

5/1(金)6限に今年度最初の全校集会を行いました

校長先生および生徒指導部主任から講話があり、新年度が始まって1か月、生徒一人ひとりが学校生活を見つめ直し、より良い集団を築いていくための大切なメッセージが伝えられました。

 

<校長講話>

校長先生からは3つお話がありました。

 

①挨拶の大切さ

 本校の強みである挨拶は、生涯にわたって大きな強みになる。今後もさらに磨きをかけよう。

 

②他人をいじる形での笑いの問題

 場を盛り上げるつもりの言動であっても、相手を傷つけてしまうことがある。
 「いじりをしないこと、周囲が止めること、いじりに頼らない盛り上がり方を工夫すること」
 全校で意識しよう。

 

③一生懸命にチャレンジすること

 先日行われた高校野球の試合と応援について関して、最後まで戦い抜き、また仲間を応援していた姿はとても素晴らしかった。
 「一生懸命だと知恵が出る、中途半端だと愚痴が出る、いい加減だと言い訳が出る」

 一生懸命取り組むからこそ、楽しく、なんとか乗り越えられ、応援してもらえる。一生懸命やってみよう。

 

<生徒指導部主任講話>

生徒指導部主任からは、学校生活について具体的なお話がありました。

 

①4月の良かったところ

 1年生の制服の着こなしや挨拶がとても良くなってきた。その背景には上級生のよい姿があり、上級生 が築いてきた学校の雰囲気が、しっかりと受け継がれている。

 

②5月に向けた注意

 次に、5月の生活について。4月末には、自分本位な行動が見られることもあったが、「仲間から自分はどう見えているか」を意識して、落ち着いた学校生活を送ってほしい。

 

③4月の振り返りと未然防止

 目に見える形で現れる問題には、その背景にたくさんのヒヤリとする出来事がある。問題が小さいうちに芽を摘み、全校生徒が安心・安全に過ごせる学校を、みんなで作っていこう。

 

今回の全校集会を通して、生徒一人ひとりが自分の言動や姿勢を振り返り、より良い学校生活につなげていくことを期待しています。学校全体で、安心して学び合える環境づくりを進めてまいります。