大宮東高校の出来事

10/30 エールプロジェクト講演会

 10月24日に大塚製薬が主催するエールプロジェクト講演会を行いました。講師に元ソフトボール日本代表監督の宇津木妙子氏を迎えお話し頂きました。講演の中で宇津木氏の学び続ける姿勢を伺い知りました。生徒たちも宇津木氏の向上心の高さを見習い、色々なことを学ぼうとする姿勢を身に付けてもらいたいものです。
 午後は本校ソフトボール部の指導をしていただきました。一つ一つのプレーについて考えながら練習していくことの大切さを教えて頂き、生徒たちにとっては貴重な体験になったと思います。以下に生徒の感想をご覧ください。

2年 井原 渚(土合中学校出身)
 今回、元ソフトボール日本代表監督である宇津木さんにソフトボール指導をして頂き、緊張しながらも貴重な体験ができました。指導をして頂く中で、宇津木さんのソフトボールに対する熱い想いが一球一球、一言一言から伝わってきました。宇津木さんが「ソフトボールは一人じゃできない。思いやりが必要。」と話しをしてくれました。宇津木さんの指導を受けるなかで、本当にその通りであるなと思いました。練習の一つ一つに意味があることを感じながらプレーすることができました。これからも宇津木さんに教えて頂いたことを日々の練習にいかしていきたいと思いました。

3年 柏原 萌(春里中学校出身)
 今回、元日本代表監督の宇津木妙子さんにご指導頂き、とても勉強になりました。普段やっているアップは体幹を意識することで効果が上がること、キャッチボールは体重移動を意識することでバッティングやピッチングに繋がるということを教えてもらいました。練習はただやるだけでなく、細かい部分まで意識をすることでより効果があると分かったので、このことを忘れずに高い意識をもって日々の練習に取り組みたいと思いました。また、宇津木さんは「ソフトボールは一人ではできない。仲間がいるからできる。」とおっしゃっていました。私が今ソフトボールができているのは両親や仲間、そして指導してくださる先生方のおかげであるとあらためて思わされました。宇津木さんがおっしゃっていた、周りへの感謝の気持ちを忘れずにこれかもソフトボールを続けていきたいと思います。



 
水分補給についての話         宇津木氏の講演の様子

 
生徒会長らによる花束贈答       頂いた横断幕のもと全体で撮影する
 
全体を指導する宇津木氏        宇津木氏とキャッチボールをする
  
宇津木氏にノックをして頂く      最後にソフト部全体で写真を撮りました。