大宮東高校の出来事

7/10 避難訓練

 未曾有の大災害となった西日本豪雨災害による被害が現在進行形で報じられる中、関係者の方々には深くお見舞い申し上げます。また、半月ほど前にも大阪北部地震が発生し、危機管理に対する必要性はますます大きくなっております。
 そんな中、本校でも避難訓練が行われました。昨日期末考査が終わり、本日からテストが返されて目前には夏休みという時期。ややもするとダラダラした状態になりがちですが、そこは大宮東高生。緊張感を持った訓練となりました。
 避難後は見沼消防署の方々による指導のもと、校庭で消火器訓練が行われました。職員の方のデモンストレーションの後に教頭先生、環境整備委員の代表者が実際に消火器で消火の体験をしました。消防署の方からは、「まずは助けを呼ぶことを優先してください」というアドバイスと消火器の使い方の注意として「1ピン2ホース3レバー」と覚えることをお話しいただきました。
 実際の場面はない方がよいのですが、そんな急場でも落ち着いて行動し、さらには高校生としての責任を果たせる生徒になってもらいたいと思います。

  
   教室での事前指導の様子            訓練でも緊張感を持って!
  
「お」「か」「し」「も」「ち」の実践です   消防署員によるデモンストレーション
  
       教頭先生も、環境整備委員の生徒も真剣に消火器訓練に臨んでいます