大宮東高校の出来事

感染症対策の専門家による学校訪問

 この度、埼玉県新型感染症専門家会議委員による、部活動を中心とした学校生活の感染防止対策の視察がありました。これは、※看護師資格を持つ委員が、学校現場の取り組みを視察し、支援と助言をいただくとともに、本校の感染防止への取組を全県各高校に紹介することを目的に行われました。(令和3年6月11日(金))

<委員からの主なアドバイス>

 ①更衣中もマスクを着用、マスクなしの時は会話をしない。今後熱中症に注意

 ②部室は効率よく換気。換気は対角線上に2カ所開ける

 ③体育館内のサーキュレーターは扉付近に設置し効率よく風を通す

 ④水分補給は回し飲み禁止。個人水筒を置く場所も距離をとる

 ⑤トレーニングルームは使用時間を分け、利用者の氏名も記録。使用後のマシン消毒は必須

 ⑥計測用に、二酸化炭素計を用意すると良い

【本校の取り組みについての評価】

・学校が一丸となって感染防止に取り組んでいる様子が見られた

・生徒一人一人が感染防止の意図を捉え、主体的に取り組んでいる

・場所や場面に合わせた内容の掲示物が効果的で理解しやすい

  ※埼玉県新型感染症専門家会議委員 坂木 晴世 氏

    東京医療福祉国際大学大学院 保健医療学専攻 看護学分野 准教授

 ◇この訪問の詳細は、埼玉県教育委員会保健体育課ホームページに掲載されています

   こちら ⇒ https://www.pref.saitama.lg.jp/f2211/kansenshou.html