大宮東高校の出来事

11/13(火)ふれあい体験~小学生との交流~

県の指定事業でもある「ふれあい体験」の活動として、3年・体育科生徒が、1日小学生と交流を行いました。8組の生徒は、七里小学校を訪問。1クラスに3名程度の本校生徒が担当となり、児童と交流を行いました。1校時は各学級で自己紹介等、2校時は体育館で全校生徒との交流活動。
その後学習指導補助や給食・昼休みの児童との遊び等を行いました。交流活動では、各部活の生徒から、ダンクシュートや変化球サーブ、自校体操等、「高校生のすごい所」を見せ、小学生から喝采を浴びました。

 

 


7組の生徒は、大砂土小学校を訪問。当日行われた持久走大会の補助と学習指導の補助を行いました。持久走大会では、走路の確保や励ましを行いました。遅くとも一生懸命走っている児童に付き添って走る東高生の姿も見られました。給食では児童と一緒のテーブルで「お兄さん・お姉さん」として仲良くお話をしながら食事をしました。

 

 


生徒の感想も「心が幸せになった」、「素直な心や温かい気持に触れ、自分が忘れていたものに気づかされた」、「勉強も遊びもお話しするのもすべてが一生懸命でとても感動した」、「一人一人が個性豊かでとっても元気で私まで元気になった」「できないことに最後まで一生懸命やる姿がかっこよく自分も頑張ろうと思った」、「とにかく今日という日一日が本当に忘れられない1日となりました」等、皆大変良かったと書いていました。小学校の生徒も大変喜んでいましたが、東高生徒にとっても非常に貴重な体験で成長の糧となる交流となりました。