サッカー部 総体県予選2回戦 結果報告

6/2

vs埼玉平成

前半:1ー1

後半:0-1

 

 春日部東さんとの激闘から一夜明け、ベスト16をかけて埼玉平成さんと対戦になりました。

14:00。いざキックオフ!と思った矢先に大雨。どうなるんだ・・・という空気が会場で流れる中、

大宮東の選手たちは「いい天気になってきた!!!」と前向きワード。結局1時間30分の延期でキックオフ。

 プラスのマインドセットができていた大宮東は、獲得した最初のCKで待望の先制点。しかしやはり新人戦

西部地区2位、S2リーグ上位の強豪校。そのまま終わるはずもなく、前半終了間際に1-1。

 ハーフタイム「全然いける。いける!いける!!」と前向きな空気感。具体的に改善策を話し合い、送り出すと

後半は大宮東ペース。ボールも握り始め、いい流れができ始めました。しかし終了10分前、1つのミスからハンドの

判定。PKを与え、2失点目。最後の最後まで手を尽くし、攻め続けましたが、ネットを揺らすことはできず、

悔しい敗退。県大会ベスト32という結果で、総体を終えました。

 大会を通して、選手はもちろん、応援団も本当に成長してくれました。最後自然と沸き起こった、

「埼玉平成コール」大宮東の選手たちへの「ナイスゲーム!」の声。涙が止まりませんでした。

 部員、保護者、スタッフが更に団結できた大会になったなと感じます。

ここからまだリーグ戦、選手権と大会が残っています。自分たちが目指す場所は変わりません。

変わらず、応援宜しくお願い致します。

 

【稲妻をもう一度全国へ】