2022年6月の記事一覧

【科学部6月の活動】花壇の植え替えをしました

6/18の学校説明会を前に、校内の港内の構内の花壇の植え替えをしました。

校門には色とりどりのジニア、第二体育館前には青と白のサルビアを。

 

 第二体育館前にはさらに、ミリオンベル、コリウス、赤いサルビアの寄せ植えも作りました。

入れ替わりのゼラニウムには、カマキリの赤ちゃんがいました。

これから暑くなっていくので、これまで1日おきだった生徒の水やり当番は毎日になります。

【科学部6月の活動報告】雪の結晶

       ペットボトルの中を少量の水でよく振り、捨ててから息を吹き込んで水蒸気をためます。

        消しゴムのついた釣り糸をペットボトルの中に入れてから、ゴム栓をします。

         ペットボトルを発泡スチロール箱の中央に入れて、周りにドライアイスを入れていきます。

 

        生徒たちはドライアイスを

                     トンカチで砕いて、テンションがアップ ⤴

 

       ペットボトルの頭部分が出るように丸くカットした発泡スチロール箱のフタをして、30分待ちます。

 

 

           待っている間・・・

      先日のレインボーフラワーを見に行く部員たち。

      葉っぱも色づき、しおれて可哀そうな状態でしたが、ありがとうの感謝を込めて片付けをしていると・・・

         2年生から「雪の結晶みたいなものが見えてきました!」と報告!!

      雪の結晶が成長していく様子を、写真にうまく収められませんでしたが

 

       

 

【科学部6月の活動報告】レインボーフラワー 

レインボーローズを作りたい!ということで、生徒がお花屋さんへ白い花を求めて。。。

ところが、お仏壇用の花束しか売っていませんでした、というわけで菊を使っての観察です。

 

植物の茎の中には維管束が通っています。維管束は、根から吸い上げた水分や養分が通る「道管」と、

葉でつくられた養分の通り道の「師管」が、たくさん集まって束になっているところです。

茎の維管束の並び方は、植物の種類によって異なります。

 

 

 

 

 
 5/31(火)13時頃から吸い上げ始め

 この維管束の働きを応用して、分割した茎の部位に異なる色素を吸わせるとどうなるでしょう?

 一番右は、4本の試験管に色の違うプリンターインクと分割した茎が入っていますが、水の減り具合や色づきが早い。

 

 

 

                葉っぱに見られる筋のような維管束のことを「葉脈」といいます。よく見ると葉っぱも染まっています。

 

             写真左側の黄色い菊は茎をカットせず、黒インク1色を吸い上げています。花弁の先だけが黒くなっています。

 

                     1日ずらして白い菊を色づけしてみました。6/1の12時頃に吸い上げ開始             

                                                  

       レインボーローズではありませんが、白い菊を染めていく「カラーリングマム」の手法を学びました 。