2023年3月の記事一覧
【科学部3月の活動報告】 液体窒素(3/8 水)
液体窒素の中に花、バナナ、軍手等、いろんなものを入れてみた。
液体窒素から取り出した植物を触ると凍傷の恐れがあるので、必ず手袋をして握ること!
パリパリと音をたてて、細かく砕ける。
液体窒素でバナナを凍らせて釘打ちした。
二酸化炭素を傘袋にいれ液体窒素で冷却すると、
ドライアイス(固体)に。。。
液体窒素から取り出して温度を上げていくと、ドライアイス(固体)から直接気体になり液体を経由しない。
【科学部2月の活動報告】フライドチキンで標本作り 最終(2/15 & 2/17)
≪ 仕上げ ≫
途中で折れてしまった骨は、木工用ボンドで接着する。
バラバラになっている骨どうしをグルーガンで接合して形にしていく。
☆ 次回の標本作りの時の注意点 ☆
小さい骨を間違って食べてしまったり(特にウィングの指先やリブ)、
煮ている間にどこの骨かわからなくなってしまったので気を付ける。
【科学部2月の活動報告】フライドチキンで標本作り 後編(2/8水)
≪ 後編 ≫
①そのあと、風通しの良い場所でネットに入ったままアセトン(マニキュアの除光液)に1日浸けて骨にしみこんでいる脂を溶かす。(脂が残っていると、時間が経つうちに黄ばんでくるため)
②アセトンからトングでネット(骨)ごとキッチンペーパーの上に引き上げ、風通しの良い状態で放置する。
【科学部2月の活動報告】フライドチキンで標本作り 中編(2/1水)
前回に続いて標本作り ≪ 中編 ≫
①骨1ピース分と、その部位を記入した(鉛筆で)紙片を三角コーナーネットに入れる。
トングを使ってネットごと骨を沸騰した鍋に入れ、弱火で約1時間煮てから、ステンレスバットの上に拾い上げ冷ます。
②ピンセットや手で肉や筋を取り除き、再度三角コーナーネットに入れてから約3%の過酸化水素水に浸けて分解する。
③過酸化水素が反応すると、気体が発生するので軽くフタをして、様子を見ながら2日間安全な場所に置いておく。
④約3%の過酸化水素水に浸けてある骨が真っ白になったら、水で静かに洗ってから、そのまま1時間ほど浸けておく。
細い骨がもろくなっている
無言で、ブラシを使って丁寧に除肉をしている姿
【科学部1~2月の活動報告】フライドチキンで標本作り 前編(1/31 火)
1月31日(火曜日)久しぶりに3年生も部活動へ参加。
先輩達の卒業後の話を聞きながら、1・2年生は何を思ったでしょうか。
数日かけて、ケンタッキーフライドチキンの標本作りをしました。
ケンタッキーでは、ウィングwing(手羽/前肢、リブrib(肋骨と肩)、キールkeel(胸骨)、
サイthigh(腰と大腿)、ドラムdrum(脚/後肢)の5種類を分割して調理している。
≪ 前編 ≫
①まず、骨を確認しながら「いただきます。」
肉を取り除き、骨がバラバラにならないよう食べる。
骨がつながっていた向きを確認しながら順番に並べて紙に描く。