2023年6月の記事一覧
【科学部4月の活動報告】熱気球を飛ばせ(4/26水)
アルミ小皿にエナメル線を2本交差するよう刺してから、ゴミ袋(厚さが0.015mm
45ℓのカシャカシャと音がする袋)の縁にセロテープで4か所固定する。
アルミ小皿の中央位置に脱脂綿をエナメル線で固定し、約3mlのエタノールを染み込ませる。
ゴミ袋やエナメル線の形を整えて、脱脂綿に火をつけ、ゴミ袋が膨らんできたら静かに手を放す。
☆ゴミ袋に火がつかないよう注意。
☆火力が弱まると自然に降下してくるので濡れ雑巾で火を包んでキャッチ!
(1)ゴミ袋の中の空気をあたためると、膨張する。
(2)膨張した分の空気は入口からあふれ外へ出る。
(3)あふれ出た空気の分だけ、軽くなる。
ゴミ袋の中の空気はまわりの空気より薄くなり、
全体の重さが軽くなると「浮力」(ものを浮かばせる力)が働いて浮かびあがる。
ふわふわ気球が浮くと生徒達の大きな歓声。脱脂綿1枚でゴミ袋が浮かせられることに感動!!