大宮東高校の出来事

2018年4月の記事一覧

4/27 離任式


 本日6限、2・3年生にとって待ちに待った離任式が行われました。
 昨年度までお世話になっていた10名の先生方より、在校生に向けて「笑い」を交えたメッセージをいただきました。褒めていただいたことは、挨拶、一つのことに一生懸命に取り組むことができる力、話を聞く姿勢、そして校歌でした。より良い学校にするためのアドバイスもいただきました。
 先生方のお話の後、生徒会長からのお礼の言葉、代表生徒による花束贈呈、最後に離任された先生方に向けて、校歌とエールを贈りました。
 東高生にとっては当たり前のことでも、世の中では素晴らしいと褒めていただけることです。良いところはこれからも続け、新天地でご活躍されている先生方に、「頑張っているな」と思っていただけるように頑張っていきたいと思います。

 
      校長先生のお話           小林 要 先生
 
     大江 伸朗 先生           板垣 亜美 先生
 
      後 雄士 先生           池田 登美男 先生
 
     山岸 康平 先生           髙橋 大喜 先生
 
     猪俣 康隆 先生            清水 勇希 先生
 
     松久 博樹 先生             花束贈呈
 
        校歌                エール

 

4/25 運動部集会


 現在、全校生徒992名中894名が運動部に所属しています。そのため、運動部員を一致団結させ、部活動をより良いものにしていくために、毎年運動部集会を実施しています。
 集会では、運動部顧問会代表の川崎先生より、全員が「大宮東の顔」であるという自覚と責任を持って行動することや、部活動の活性化のためにどうすればよいかということについての話があり、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
 現在よりも「1つ上」を目指し、意識を高く持った行動ができる東高生に期待しています。

 
 

4/24 体育科対面式

 本日、6時限目に「体育科対面式」を行いました。
 各学年に2クラスずつ設置されている体育科は、本校の中核であり、生徒、担当教員ともに「大宮東高校の顔」であるとの自覚を持って、授業や部活動に全力で取り組んでいます。
 例年、新入生を迎えたこの時期に、体育科独自の対面式を実施し、体育科新入生に自信と誇りを持ってがんばるように上級生が促しています。
 上級生による、迫力のある「自校体操」の披露に始まり、校長先生からは「大宮東体育科としてのプライドを持ってほしい」との激励講話があり、上級生代表の歓迎の挨拶、新入生代表の決意表明と続きました。最後に、体育科教員の紹介で幕を閉じました。
 新入生が、大東高の伝統を受け継ぎ、より大きく発展させてくれることを期待しています。
  
    自校体操披露
  
   校長講話                      上級生(3年)挨拶
  
   新入生代表挨拶                  体育科教員の紹介
 
 

4/19 ネットトラブル防止教育

 近年多発しているスマートフォンや携帯電話等による、いわゆるネットトラブル防止のための学習会が行われました。講師に埼玉県警察本部生活安全部サイバー犯罪対策課の森結可様をお招きして、インターネット上に潜む問題や、いつの間にか巻き込まれてしまいそうな危険性についてご講演いただきました。
 森先生からは「ネットトラブルは身近に潜んでいて、自分が被害者だけでなく加害者になってしまうこともある」ということで「STOP TO THINK!」という言葉を警句としてお話しいただきました。
 その後の質問の時間には多くの生徒から日頃の心配なことについていくつもの質問が上がるなど、理解と関心が深まった時間となりました。

  

  

  

4/13 ソングリーディング部全国大会を終えて

 4/9(月)の始業式の中で、3月に全国大会に出場した体操部とソングリーディング部の結果報告会が行われました。
 今日はソングリーディング部からコメントをもらいましたのでご紹介します。

【ソングリーディング部 部長 熊川あんりさん(3年)の言葉】
 3月27日に幕張メッセで行われた全国大会に出場してきました。
 全国への切符を手に入れることは決して簡単なものではなく、9月に新チームになってからの半年間は、うまくいかないことが多く、悩み苦しみましたが、11人で支え合い、ぶつかり合いながら乗り越えてきました。全国の舞台では、目標であった「納得のいく演技」ができ、今シーズンをとても良い形で終わることができました。憧れの舞台で今年も踊ることができたこと、私たちを支えてくださった先生、コーチ、家族、友達、全ての人に感謝したいです。
 後輩が、1年後にまたここに戻ってきて、次こそは結果を残せるよう、これからのチームに期待したいと思います。応援ありがとうございました。