2021年8月の記事一覧
新しい次の一歩に向かって
7/30(金)東京オリンピック女子バドミントンシングルス準々決勝が行われ、奥原希望選手(H25.3卒 31期生 太陽ホールディングス)は何氷嬌選手(中国)に1―2で残念ながら敗れました。
試合後、目に涙を浮かべながらも凛とした態度で「悔しいというより、自分がこの5年間やってきたことの答え合わせが終わったなと思った」と声をつまらせながら語っていた。
奥原選手のコメントでは、「前回オリンピックでの銅メダルから、どうしたら金メダルが獲れるのか、どうしたらもっと強くなれるのか、常に向き合って突き詰めてきた5年間だった」とありました。さらに、「5年間、いいことも悪いこともあって。そのたびに本当にたくさんの人に支えられて、私は幸せだな、バドで返したいと思って走ってきた。結果では報告することはできなかったですけど、これが奥原希望のプレーで、最後までくらいついたこのプレーが、みなさんに届いたらうれしいと思います。オリンピックは楽しむことが難しい舞台と感じた。でも立てたことがうれしい。また新しい次の一歩を進んでいければ」と語っていました。
奥原選手、本当にお疲れさまでした! ひたむきに戦い、敗戦後にもかかわらず、真摯にインタビューに答える姿にも感動しました。ご自身が考える、新しい次の一歩に向かって進んでいってください。大宮東高校はこれからも応援し続けます!
R3.8.4 学校長